ConoHa WING vs IONOS(Essential) を徹底比較
ConoHa WINGとIONOS(Essential)を、同じ比較項目で並べて確認できます。
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違いの要点
公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。
- ディスク容量はConoHa WINGが300GB、IONOS(Essential)が10GB
- 無料お試しはConoHa WINGが「なし」、IONOS(Essential)が「未確認」です
- どちらもWordPress簡単インストールに対応しています
データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。
どんな人に向いているか
IONOS(Essential)が向いている人
- 英語で専任アドバイザーに相談しながら運用したい人
- 欧州向けサイトを大手基盤で運用したい人
- 初年度コストを抑えたい人(更新価格の確認が前提)
価格比較
料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | ConoHa WING | IONOS(Essential) |
|---|---|---|
| 月額料金(長期契約時最安) | 678円 | — |
| 月額料金(1ヶ月契約) | 1,452円(通常料金の月額上限) | — |
| 月額料金(3ヶ月契約) | 1,331円 | — |
| 月額料金(12ヶ月契約) | 970円 | US$4(初回1年・60%OFF) |
| 月額料金(24ヶ月契約) | 844円 | — |
| 月額料金(36ヶ月契約) | 678円 | — |
| 料金備考 | WINGパック(長期利用割引)適用時の料金。通常料金は時間課金(上限あり)。2026-07-19に659円から678円への改定を公式サイトで確認 | 米ドル建て。更新時はUS$8/月。上位Plusは初回US$1(94%OFF)・更新US$14。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点の公式表示) |
| 初期費用 | 0円 | — |
| 無料お試し | なし | — |
| 返金保証 | — | 30日間の返金保証 |
| 最低契約期間 | 3ヶ月(WINGパック) | 12 |
| 無料独自ドメイン特典 | WINGパックで最大2個永久無料 | 1年間無料 |
| プラン変更 | — | 上位プランへの変更に対応 |
性能比較
サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | ConoHa WING | IONOS(Essential) |
|---|---|---|
| ディスク容量(SSD) | 300GB | 10GB |
| ストレージ種類 | SSD | — |
| 転送量上限 | 無制限 | — |
| Webサーバー | Apache + nginx | — |
| LiteSpeed(Webサーバー) | なし | なし |
| HTTP/2 | あり | — |
| vCPU/メモリ割り当て | 6コア/8GB(目安値) | — |
| RAID構成 | RAID10 | — |
| 稼働率 | 99.99%以上(SLA制度の品質保証内容に基づく2024年3月〜2025年3月の実績値と公式表示) | 99.99% |
| サーバー高速化機能 | OPcache・コンテンツキャッシュ・WEXAL Page Speed Technology | — |
| データセンター | — | 欧州・米国(日本国内リージョンの記載なし) |
| WordPress簡単インストール | あり | あり |
| WordPress移行ツール | あり | — |
| ステージング環境 | あり | — |
| WordPress向けキャッシュ | コンテンツキャッシュ | — |
そのほかの主な違い
サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。
| 項目 | ConoHa WING | IONOS(Essential) |
|---|---|---|
| 掲載プラン | ベーシック(WINGパック) | Essential |
| 国 | 日本 | ドイツ |
| 運営会社 | GMOインターネットグループ株式会社 | — |
| 管理パネル | 独自開発の管理画面 | — |
| 独自ドメイン数 | 無制限 | 1サイト(Starterは10・Plus以上は無制限) |
| サブドメイン数 | 無制限 | — |
| 無料SSLの種類 | Let's Encrypt | — |
| 有料SSL | あり | — |
| メールアカウント数 | 無制限 | プロフェッショナルメールつき |
| Webメール | あり | — |
| メール転送 | あり | — |
| 自動返信 | あり | — |
| メーリングリスト | あり | — |
| 迷惑メールフィルタ | あり | — |
| ウイルスチェック | Vade | — |
| 送信ドメイン認証 | DMARC対応 | — |
| データベース数 | 無制限 | 10個(Starterは50・Plus以上は無制限) |
| データベース容量 | 5GB/個 | — |
| phpMyAdmin | あり | — |
| WAF(不正アクセス対策) | あり | — |
| 国外IPアクセス制限 | あり | — |
| 2段階認証(管理画面) | あり | — |
| ディレクトリアクセス制限 | あり | — |
| バックアップ保持 | 14日分 | 日次バックアップ |
| バックアップ復元費用 | 無料(過去14日分から無料で復元と公式表示・2026-07-21確認) | — |
| 電話サポート | あり | — |
| サポート受付時間 | — | 24時間365日対応+専任アドバイザー(個人コンサルタント)制度。日本語対応の記載なし |
| SSH接続 | あり | — |
| SFTP | あり | — |
| FTPS | あり | — |
| FTPアカウント数 | 無制限 | — |
| ファイルマネージャー | あり | — |
| .htaccess編集 | あり | — |
| cron機能 | あり | — |
| 対応PHPバージョン | PHP 7.0〜8.4 | — |
| アクセスログ | あり | — |
| アクセス解析 | あり | — |
| Webフォント | モリサワWebフォント33書体 | — |
「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。
メリット・デメリット
ConoHa WING
メリット
- 公式サイトによると最短10分でWordPressを開設できる
- マルチドメイン無制限で複数サイト運用もしやすい
- 電話サポートに対応している
- PHP実行にLiteSpeed LSAPIを採用し高速化(Webサーバー自体はApache+nginx)
注意点・デメリット
- 無料お試し期間がなく、契約前に試すことができない
- 契約期間によって月額料金が変わるため、短期契約は割高になりやすい
IONOS(Essential)
メリット
- 全プランに専任アドバイザー(個人コンサルタント)がつく珍しいサポート体制
- 稼働率99.99%を掲げ、日次バックアップ・無料SSL・無料ドメイン(1年)が標準
- 初回US$4/月(Essential)から。上位Plusは初回US$1という強い導入価格
- 24時間365日のサポート対応
- 30日間の返金保証がある
注意点・デメリット
- 米ドル建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
- 更新時の価格が初回の2倍以上に上がる(Essential US$4→US$8、Plus US$1→US$14)
- 日本国内リージョン・日本語サポートの記載がない
- ストレージ種別・PHP等の技術仕様の公開が少ない
よくある質問
- 初心者がConoHa WINGとIONOS(Essential)を比較するときのポイントは?
- 電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。ConoHa WINGは電話サポートあり・無料お試しなし・WordPress簡単インストールあり、IONOS(Essential)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
- ConoHa WINGとIONOS(Essential)はどちらもWordPressに対応していますか?
- どちらも掲載プランでWordPress簡単インストールに対応しています。インストール手順や対応バージョンの詳細は各公式サイトをご確認ください。