レンタルサーバー比較

ヘテムル vs バリューサーバー(スタンダード) を徹底比較

ヘテムルとバリューサーバー(スタンダード)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • 長期契約時の最安月額はバリューサーバー(スタンダード)の方が月あたり1,005円安い(ヘテムル: 1,430円 / バリューサーバー(スタンダード): 425円)
  • ディスク容量はヘテムルが600GB、バリューサーバー(スタンダード)が400GB
  • 電話サポートはヘテムルのみ対応しています
  • 無料お試しはヘテムルが「未確認」、バリューサーバー(スタンダード)が「10日間」です

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

ヘテムルが向いている人

  • 容量・安定性を重視する人
  • 電話で相談できる窓口が欲しい人
  • 複数の中〜大規模サイトを運用する人

バリューサーバー(スタンダード)が向いている人

  • 低価格で多数のサイト・メールアドレスをまとめて運用したい人
  • PostgreSQLやSSHなど開発向け機能を安く使いたい人
  • 自動バックアップ標準付きの格安サーバーを探している人

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

ヘテムル vs バリューサーバー(スタンダード) 価格比較
項目 ヘテムル バリューサーバー(スタンダード)
月額料金(長期契約時最安) 1,430円 425円
月額料金(1ヶ月契約) 660円
月額料金(3ヶ月契約) 615円
月額料金(12ヶ月契約) 505円
月額料金(24ヶ月契約) 465円
月額料金(36ヶ月契約) 425円
料金備考 最安表示価格(契約期間条件は公式サイトで要確認) 6ヶ月契約は575円/月。2026-07時点の公式表示価格(2026-05に価格改定あり)
初期費用 0円 2,200円
無料お試し 10日間
最低契約期間 1
商用利用 あり
アダルトサイト運用 不可
再販利用 可(再販先にも規約遵守が必要)

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

ヘテムル vs バリューサーバー(スタンダード) 性能比較
項目 ヘテムル バリューサーバー(スタンダード)
ディスク容量(SSD) 600GB 400GB
ストレージ種類 SSD SSD(ピュアSSD・RAID構成)
転送量上限 無制限 目安300GB/月・300万PV/月(共用のため高負荷時は制限の場合あり)
Webサーバー Apache 2.4
LiteSpeed(Webサーバー) なし
HTTP/2 あり
RAID構成 RAID(SSD)
接続回線 1Gbps
稼働率 99.99%
サーバー高速化機能 PHP高速化キャッシュ
サーバーOS Linux
データセンター 国内
WordPress簡単インストール あり
他CMS簡単インストール CGI自動設置対応

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

ヘテムル vs バリューサーバー(スタンダード) その他の違い
項目 ヘテムル バリューサーバー(スタンダード)
掲載プラン レンタルサーバープラン スタンダード
運営会社 GMOペパボ株式会社 GMOデジロック株式会社
独自ドメイン数 無制限 無制限(標準設定9999個)
サブドメイン数 無制限
ドメイン取得サービス あり
無料SSL あり
無料SSLの種類 Let's Encrypt
有料SSL あり
メールアカウント数 無制限 無制限(標準設定9999個)
Webメール あり
IMAP対応 あり
メール転送 あり
メーリングリスト あり
迷惑メールフィルタ あり
ウイルスチェック 対応
データベース数 無制限 無制限(MariaDB 10.6・標準設定9999個)
SQLite あり
PostgreSQL あり
バックアップ保持 最大14日分(無料) 15世代(15日分・無料)
電話サポート あり なし
チャットサポート あり
サポート受付時間 メールサポート(電話はビジネスプランのみ)。24時間障害対応あり
SSH接続 あり
SFTP あり
FTPS あり
FTPアカウント数 50個 サブFTPアカウント無制限
ファイルマネージャー あり
.htaccess編集 あり
CGI あり
SSI あり
cron機能 あり
cron設定数 最大99個
対応PHPバージョン PHP 8系(モジュール版対応) PHP 5.6〜8.5(FastCGI版)
Ruby 対応
Python 対応
Perl 対応
アクセスログ あり
アクセス解析 あり
独自IPアドレス 有料オプション(1ヶ月440円・12ヶ月4,400円)

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

ヘテムル

メリット

  • 電話サポートを無料で利用できる
  • 600GBの大容量に加え、ドメイン・データベース・メールが無制限
  • 自動バックアップ(最大14日分)が無料
  • 稼働率99.99%をうたう安定運用

注意点・デメリット

  • 月額1,430円〜と、入門用途には価格が高め

バリューサーバー(スタンダード)

メリット

  • 36ヶ月契約で月額425円と低価格ながら400GBの大容量SSD(RAID構成)
  • マルチドメイン・メールアカウント・MySQLが実質無制限(標準設定9999個)
  • 共用サーバーでは珍しくPostgreSQL・SQLiteにも対応
  • 自動バックアップ15世代(15日分)が無料で標準付帯
  • SSH・cron最大99個・PHP8.5対応など開発者向け機能が充実し、商用利用・再販も明示的に許可

注意点・デメリット

  • 電話サポートはビジネスプランのみで、スタンダード以下はメールサポートのみ
  • WebサーバーはApacheで、LiteSpeedやHTTP/3の記載はない(HTTP/2は対応)
  • WordPress簡単インストールの記載が公式仕様ページで確認できていない
  • 初期費用2,200円がかかり、無料お試しも10日間と短め

よくある質問

ヘテムルとバリューサーバー(スタンダード)はどちらが安いですか?
長期契約時の最安月額で比較すると、バリューサーバー(スタンダード)が425円、ヘテムルが1,430円で、バリューサーバー(スタンダード)の方が月あたり1,005円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
初心者がヘテムルとバリューサーバー(スタンダード)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。ヘテムルは電話サポートあり・無料お試し未確認・WordPress簡単インストールあり、バリューサーバー(スタンダード)は電話サポートなし・無料お試し10日間・WordPress簡単インストール未確認です(いずれも掲載プランでの比較)。
ヘテムルとバリューサーバー(スタンダード)はどちらもWordPressに対応していますか?
ヘテムルはWordPress簡単インストールに対応しています。バリューサーバー(スタンダード)は未確認のため、公式サイトでご確認ください。
ヘテムルとバリューサーバー(スタンダード)に電話サポートはありますか?
ヘテムルは電話サポートに対応していますが、バリューサーバー(スタンダード)の掲載プランは電話サポート非対応です。電話で相談したい人にはヘテムルが向いています。