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IDCFクラウド(Light.S1) vs ロリポップ!マネージドクラウド を徹底比較

IDCFクラウド(Light.S1)とロリポップ!マネージドクラウドを、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • 長期契約時の最安月額はIDCFクラウド(Light.S1)の方が月あたり1,088円安い(IDCFクラウド(Light.S1): 260円 / ロリポップ!マネージドクラウド: 1,348円)
  • 無料お試しはIDCFクラウド(Light.S1)が「未確認」、ロリポップ!マネージドクラウドが「10日間」です

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

IDCFクラウド(Light.S1)が向いている人

  • 転送量の多いサイト・サービスを低コストで動かしたいエンジニア
  • 国内ゾーン間で冗長構成を組みたいインフラ担当者
  • 時間課金の国産クラウドで検証環境を持ちたい人

ロリポップ!マネージドクラウドが向いている人

  • テレビ露出やSNSバズなどアクセス急増が想定されるサイトの運営者
  • サーバー管理はまかせつつNode.js/Go等のアプリを動かしたい開発者
  • 共用サーバーの負荷制限に悩んでいる人

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

IDCFクラウド(Light.S1) vs ロリポップ!マネージドクラウド 価格比較
項目 IDCFクラウド(Light.S1) ロリポップ!マネージドクラウド
月額料金(長期契約時最安) 260円 1,348円
月額料金(1ヶ月契約) 260円(月額上限・仮想マシンのみ) 1,348円(基本料金)
料金備考 時間0.52円。ルートディスク(15GB・20円/GB月)が別途で、最小Webサイト構成の参考月額は560円と公式表示(2026-07時点) 基本料金1,348円/月+従量課金(3.3円/1コンテナ1起動あたり)。アクセス量により変動(2026-07時点の公式表示価格)
初期費用 0円
無料お試し 10日間
プラン変更 タイプ変更・スケールに対応(クラウド) オートスケール(アクセス急増時にサーバーを自動拡張)

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

IDCFクラウド(Light.S1) vs ロリポップ!マネージドクラウド 性能比較
項目 IDCFクラウド(Light.S1) ロリポップ!マネージドクラウド
vCPU/メモリ割り当て 1CPU・メモリ1GB(仮想マシン) コンテナ型(負荷に応じて自動拡張)
ディスク容量(SSD) ルートディスク15GB(標準テンプレート・別料金)
ストレージ種類 フラッシュディスク(0.04円/GB時・月額上限20円/GB)
転送量上限 3,240GB/月まで無料(超過10円/GB)
サーバーOS 複数のOSテンプレートから選択(一覧は公式サイト参照)
データセンター 東西に分散した全15ゾーン(国内)
WordPress簡単インストール あり
他CMS簡単インストール PHP・Node.js・Goなどのテンプレートをワンボタンで構築

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

IDCFクラウド(Light.S1) vs ロリポップ!マネージドクラウド その他の違い
項目 IDCFクラウド(Light.S1) ロリポップ!マネージドクラウド
掲載プラン Light.S1(仮想マシン) 基本プラン(基本料金+従量課金)
運営会社 株式会社IDCフロンティア GMOペパボ株式会社
Node.js 対応
サポート受付時間 サポート・メンテナンス窓口あり(詳細は公式サイト参照) ヘルプセンター(support.mc.lolipop.jp)経由。窓口別の受付時間は公式サイト参照

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

IDCFクラウド(Light.S1)

メリット

  • 仮想マシンが時間0.52円・月額上限260円と非常に安い(ディスク込みの参考月額560円)
  • 転送量が3,240GB/月まで無料で、アクセスの多いサイトでもコストが読みやすい
  • 初期費用無料・時間課金対応で検証にも使いやすい
  • 東西に分散した全15ゾーンの国内データセンターで冗長構成を組める
  • マルチクラウド・ハイブリッド構成に対応する国産クラウド

注意点・デメリット

  • 仮想マシンとディスクが別料金で、実際の月額は構成の設計が必要
  • IaaSのためOS・ネットワークの知識が必要で、初心者のブログ用途には不向き
  • サポート窓口の詳細・無料お試しの有無が確認できていない

ロリポップ!マネージドクラウド

メリット

  • アクセス急増時にサーバーを自動拡張するオートスケールで、突発的な負荷に耐えられる
  • WordPress・PHP・Node.js・Goの環境をワンボタンで構築できる
  • VPSと違いサーバー管理をまかせられるマネージド型
  • 10日間の無料お試しがある
  • 基本料金+従量課金で、平常時のコストを抑えつつピークに備えられる

注意点・デメリット

  • 従量課金(コンテナ起動ごと)のため、アクセスが多い月は費用が変動する
  • ストレージ容量・CPU/メモリなどの上限仕様が公式トップページでは確認できていない
  • 共用レンタルサーバーと比べると料金が高めで、メール機能等の記載もない

よくある質問

IDCFクラウド(Light.S1)とロリポップ!マネージドクラウドはどちらが安いですか?
長期契約時の最安月額で比較すると、IDCFクラウド(Light.S1)が260円、ロリポップ!マネージドクラウドが1,348円で、IDCFクラウド(Light.S1)の方が月あたり1,088円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
初心者がIDCFクラウド(Light.S1)とロリポップ!マネージドクラウドを比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。IDCFクラウド(Light.S1)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認、ロリポップ!マネージドクラウドは電話サポート未確認・無料お試し10日間・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
IDCFクラウド(Light.S1)とロリポップ!マネージドクラウドはどちらもWordPressに対応していますか?
ロリポップ!マネージドクラウドはWordPress簡単インストールに対応しています。IDCFクラウド(Light.S1)は未確認のため、公式サイトでご確認ください。