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KAGOYA CLOUD VPS(1GB) vs ConoHa VPS(512MB) を徹底比較

KAGOYA CLOUD VPS(1GB)とConoHa VPS(512MB)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • 長期契約時の最安月額はConoHa VPS(512MB)の方が月あたり257円安い(KAGOYA CLOUD VPS(1GB): 550円 / ConoHa VPS(512MB): 293円)
  • ディスク容量はKAGOYA CLOUD VPS(1GB)がNVMe SSD 100GB、ConoHa VPS(512MB)がSSD 30GB
  • 無料お試しはKAGOYA CLOUD VPS(1GB)が「アカウント登録無料(インスタンス作成まで課金なし)」、ConoHa VPS(512MB)が「未確認」です

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

KAGOYA CLOUD VPS(1GB)が向いている人

  • 大きめのストレージ(100GB)を格安のVPSで確保したい人
  • 日割り課金で検証環境を短期間だけ使いたい開発者
  • 為替の影響を受けない定額制で海外クラウドの代替を探している人

ConoHa VPS(512MB)が向いている人

  • root権限で自由にサーバーを構築したい開発者
  • 時間課金で検証環境を安く使いたい人
  • ゲームサーバーや独自アプリを低コストで動かしたい人

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

KAGOYA CLOUD VPS(1GB) vs ConoHa VPS(512MB) 価格比較
項目 KAGOYA CLOUD VPS(1GB) ConoHa VPS(512MB)
月額料金(長期契約時最安) 550円 293円
月額料金(1ヶ月契約) 550円(月額上限) 460円(まとめトク1ヶ月)
月額料金(36ヶ月契約) 293円(まとめトク36ヶ月)
料金備考 日額20円の日割り課金で月額上限550円。日額〜年額の契約オプションあり(2026-07時点の公式表示価格) 時間課金は1.3円/時(月額上限751円)。まとめトクは最大60%割引(2026-07時点の公式表示価格)
初期費用 0円 0円
無料お試し アカウント登録無料(インスタンス作成まで課金なし)
最低契約期間 1
プラン変更 利用状況に応じたスケールアップに対応

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

KAGOYA CLOUD VPS(1GB) vs ConoHa VPS(512MB) 性能比較
項目 KAGOYA CLOUD VPS(1GB) ConoHa VPS(512MB)
vCPU/メモリ割り当て 1コア・メモリ1GBを割り当て(仮想専用サーバー) 1コア・メモリ512MBを割り当て(root権限つきの仮想専用サーバー)
ディスク容量(SSD) NVMe SSD 100GB SSD 30GB
ストレージ種類 NVMe SSD(従来SATA SSD比約10倍の転送速度と公式表示) SSD
転送量上限 無制限(転送量課金なし)
サーバーOS 12のOSテンプレートから選択 CentOS/Ubuntu/Debian/AlmaLinux/Rocky Linux/Arch/Fedora/FreeBSD/OpenBSDなど多数から選択

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

KAGOYA CLOUD VPS(1GB) vs ConoHa VPS(512MB) その他の違い
項目 KAGOYA CLOUD VPS(1GB) ConoHa VPS(512MB)
掲載プラン 1GBプラン 512MBプラン
運営会社 カゴヤ・ジャパン株式会社 GMOインターネットグループ株式会社
サポート受付時間 サポートサイト(support.kagoya.jp)経由。窓口別の受付時間は公式サイト参照 サポートサイト(support.conoha.jp)経由。窓口別の受付時間は公式サイト参照

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

KAGOYA CLOUD VPS(1GB)

メリット

  • 月額上限550円で100GBのNVMe SSDと、容量あたりの単価が際立って安い
  • 日額20円の日割り課金で、短期の検証にも無駄なく使える
  • 全プラン初期費用無料で、アカウント登録だけなら課金されない
  • 利用状況に応じたスケールアップに対応
  • 定額制のため為替変動の影響を受けない(海外クラウド比)

注意点・デメリット

  • VPSのためOSの設定・セキュリティ対策・障害対応を自分で行う必要がある
  • root権限・転送量・バックアップなど一部仕様の明記が料金ページでは確認できていない
  • サポート窓口(電話の有無等)の詳細が確認できていない

ConoHa VPS(512MB)

メリット

  • 36ヶ月のまとめトクで月額293円と、国内VPSでも最安級の入口
  • 時間課金(1.3円/時・月額上限751円)に対応し、短期利用や検証にも使いやすい
  • 初期費用無料・転送量課金なし(無制限)
  • root権限つきでOSをCentOS/Ubuntu/BSD系など多数から選べる
  • 1ヶ月から契約でき、まとめトクの期間も柔軟に選べる

注意点・デメリット

  • VPSのためOSの設定・セキュリティ対策・障害対応を自分で行う必要がある
  • 512MBプランはメモリが小さく、WordPress等の常時運用には上位プランの検討が必要
  • サポート窓口の詳細(電話/チャットの有無・時間)が料金ページでは確認できていない

よくある質問

KAGOYA CLOUD VPS(1GB)とConoHa VPS(512MB)はどちらが安いですか?
長期契約時の最安月額で比較すると、ConoHa VPS(512MB)が293円、KAGOYA CLOUD VPS(1GB)が550円で、ConoHa VPS(512MB)の方が月あたり257円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
初心者がKAGOYA CLOUD VPS(1GB)とConoHa VPS(512MB)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。KAGOYA CLOUD VPS(1GB)は電話サポート未確認・無料お試しアカウント登録無料(インスタンス作成まで課金なし)・WordPress簡単インストール未確認、ConoHa VPS(512MB)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認です(いずれも掲載プランでの比較)。