KAGOYA CLOUD VPS(1GB) vs Vultr(Cloud Compute Regular) を徹底比較
KAGOYA CLOUD VPS(1GB)とVultr(Cloud Compute Regular)を、同じ比較項目で並べて確認できます。
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違いの要点
公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。
- ディスク容量はKAGOYA CLOUD VPS(1GB)がNVMe SSD 100GB、Vultr(Cloud Compute Regular)がSSD 10GB(1GB構成は25GB)
- 無料お試しはKAGOYA CLOUD VPS(1GB)が「アカウント登録無料(インスタンス作成まで課金なし)」、Vultr(Cloud Compute Regular)が「未確認」です
データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。
どんな人に向いているか
KAGOYA CLOUD VPS(1GB)が向いている人
- 大きめのストレージ(100GB)を格安のVPSで確保したい人
- 日割り課金で検証環境を短期間だけ使いたい開発者
- 為替の影響を受けない定額制で海外クラウドの代替を探している人
Vultr(Cloud Compute Regular)が向いている人
- 日本国内リージョンの海外クラウドを低価格で使いたいエンジニア
- 時間課金で検証・開発環境を回したい人
- 将来GPUやベアメタルまで同一基盤でスケールしたい人
価格比較
料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | KAGOYA CLOUD VPS(1GB) | Vultr(Cloud Compute Regular) |
|---|---|---|
| 月額料金(長期契約時最安) | 550円 | — |
| 月額料金(1ヶ月契約) | 550円(月額上限) | US$3.50 |
| 料金備考 | 日額20円の日割り課金で月額上限550円。日額〜年額の契約オプションあり(2026-07時点の公式表示価格) | 米ドル建て・時間課金US$0.005/時。IPv6のみ構成ならUS$2.50/月。1GBメモリ構成はUS$5.00/月。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点の公式表示) |
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| 無料お試し | アカウント登録無料(インスタンス作成まで課金なし) | — |
| プラン変更 | 利用状況に応じたスケールアップに対応 | 上位プランへのスケール変更に対応 |
性能比較
サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | KAGOYA CLOUD VPS(1GB) | Vultr(Cloud Compute Regular) |
|---|---|---|
| vCPU/メモリ割り当て | 1コア・メモリ1GBを割り当て(仮想専用サーバー) | 1vCPU・メモリ0.5GBを割り当て(root権限つき) |
| ディスク容量(SSD) | NVMe SSD 100GB | SSD 10GB(1GB構成は25GB) |
| ストレージ種類 | NVMe SSD(従来SATA SSD比約10倍の転送速度と公式表示) | SSD(High Performance/High FrequencyプランはNVMe) |
| 転送量上限 | — | 0.5TB/月(プランにより1〜15TB) |
| サーバーOS | 12のOSテンプレートから選択 | 各種Linux等のOSイメージから選択(KVMベース) |
| データセンター | — | 世界各地。日本国内は東京・大阪の2リージョン(公式ロケーション一覧で確認) |
| 他CMS簡単インストール | — | Marketplace(アプリイメージ)を提供 |
そのほかの主な違い
サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。
| 項目 | KAGOYA CLOUD VPS(1GB) | Vultr(Cloud Compute Regular) |
|---|---|---|
| 掲載プラン | 1GBプラン | Cloud Compute Regular(1vCPU/0.5GB・IPv4) |
| 国 | 日本 | 米国 |
| 運営会社 | カゴヤ・ジャパン株式会社 | — |
| 電話サポート | — | なし |
| サポート受付時間 | サポートサイト(support.kagoya.jp)経由。窓口別の受付時間は公式サイト参照 | チケットベースのサポート(英語。日本語対応の記載なし) |
「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。
メリット・デメリット
KAGOYA CLOUD VPS(1GB)
メリット
- 月額上限550円で100GBのNVMe SSDと、容量あたりの単価が際立って安い
- 日額20円の日割り課金で、短期の検証にも無駄なく使える
- 全プラン初期費用無料で、アカウント登録だけなら課金されない
- 利用状況に応じたスケールアップに対応
- 定額制のため為替変動の影響を受けない(海外クラウド比)
注意点・デメリット
- VPSのためOSの設定・セキュリティ対策・障害対応を自分で行う必要がある
- root権限・転送量・バックアップなど一部仕様の明記が料金ページでは確認できていない
- サポート窓口(電話の有無等)の詳細が確認できていない
Vultr(Cloud Compute Regular)
メリット
- 海外クラウドでは希少な東京・大阪の国内2リージョンを持ち、日本向けサイトでも遅延を抑えられる
- US$3.50/月(時間課金対応)からと低価格で、縛りなく使える
- Cloud ComputeからGPU・ベアメタルまで同じ基盤でスケールできる製品幅
- Marketplaceのアプリイメージで構築を省力化できる
- IPv6のみ構成ならUS$2.50/月とさらに安い
注意点・デメリット
- 米ドル建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
- 最安プランはメモリ0.5GB・旧世代CPU(Regular Performance)で、常時運用には上位プラン検討が必要
- サポートはチケット・英語中心で、電話・日本語の記載がない
よくある質問
- 初心者がKAGOYA CLOUD VPS(1GB)とVultr(Cloud Compute Regular)を比較するときのポイントは?
- 電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。KAGOYA CLOUD VPS(1GB)は電話サポート未確認・無料お試しアカウント登録無料(インスタンス作成まで課金なし)・WordPress簡単インストール未確認、Vultr(Cloud Compute Regular)は電話サポートなし・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認です(いずれも掲載プランでの比較)。