Kamatera(Basic 1GB) vs Amazon Lightsail(512MB) を徹底比較
Kamatera(Basic 1GB)とAmazon Lightsail(512MB)を、同じ比較項目で並べて確認できます。
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違いの要点
公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。
- ディスク容量はKamatera(Basic 1GB)がNVMe SSD 20GB、Amazon Lightsail(512MB)がSSD 20GB
- 無料お試しはKamatera(Basic 1GB)が「30日間(最大US$100分・1サーバー)」、Amazon Lightsail(512MB)が「3ヶ月間無料(対象バンドル・条件あり)」です
データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。
どんな人に向いているか
Kamatera(Basic 1GB)が向いている人
- 転送量の多い用途を海外クラウドの東京DCで安く動かしたい人
- 本契約前にたっぷり試したい人(US$100分のトライアル)
- 構成を細かくカスタムしたいエンジニア
Amazon Lightsail(512MB)が向いている人
- AWSを定額で学び始めたいエンジニア
- 東京リージョンの海外クラウドを低価格で使いたい人
- 将来AWS本体へのスケールを見据えた小規模プロジェクト
価格比較
料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | Kamatera(Basic 1GB) | Amazon Lightsail(512MB) |
|---|---|---|
| 月額料金(1ヶ月契約) | US$4 | US$3.50 |
| 料金備考 | 米ドル建て。月額・時間課金を選択可能で長期契約不要・隠れコストなしと公式表示。追加ストレージUS$0.05/GB月・追加転送US$0.01/GB。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07-19時点) | 米ドル建て。最安US$3.50はIPv6のみのバンドル。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点の公式表示) |
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| 無料お試し | 30日間(最大US$100分・1サーバー) | 3ヶ月間無料(対象バンドル・条件あり) |
| プラン変更 | vCPU/RAM/ストレージを個別に構成・変更可能 | 上位バンドルへの変更・EC2への移行パスあり |
性能比較
サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | Kamatera(Basic 1GB) | Amazon Lightsail(512MB) |
|---|---|---|
| vCPU/メモリ割り当て | 1vCPU・メモリ1GB | 2vCPU・メモリ512MBを割り当て |
| ディスク容量(SSD) | NVMe SSD 20GB | SSD 20GB |
| ストレージ種類 | NVMe SSD | SSD |
| 転送量上限 | 5TB/月(超過はUS$0.01/GB) | 1TB/月 |
| 稼働率 | 99.95%(稼働率保証) | — |
| サーバーOS | — | Linux各種(WordPress等のアプリ入りインスタンスも提供) |
| データセンター | 世界各地。日本(東京)データセンターあり | 世界各地。アジアパシフィック(東京)リージョンあり |
| WordPress簡単インストール | — | あり |
| 他CMS簡単インストール | — | アプリケーション入りインスタンス(ブループリント)を提供 |
そのほかの主な違い
サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。
| 項目 | Kamatera(Basic 1GB) | Amazon Lightsail(512MB) |
|---|---|---|
| 掲載プラン | Basic(1vCPU/1GB) | 512MBインスタンス(Linux・IPv6のみ) |
| 国 | イスラエル | 米国 |
| 運営会社 | — | Amazon Web Services |
| DNSレコード編集 | — | あり |
| バックアップ保持 | — | スナップショットは有料(US$0.05/GB月) |
| 手動バックアップ | — | あり |
| サポート受付時間 | 英語中心のサポート(日本語対応の記載なし) | AWSサポート体系に準拠(プランにより異なる) |
「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。
メリット・デメリット
Kamatera(Basic 1GB)
メリット
- US$4/月で1GBメモリ・NVMe 20GB・転送5TB/月と転送量込みの単価が強い
- 東京データセンターを選べる
- 30日間・最大US$100分の無料トライアルで実環境を試せる
- vCPU/RAM/ストレージを個別に構成できる柔軟性と、長期契約不要・隠れコストなしの明示
- 稼働率99.95%の保証つき
注意点・デメリット
- 米ドル建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
- バックアップ・管理パネルなどの詳細が料金ページでは確認できていない
- サポートは英語中心で、日本語対応の記載がない
Amazon Lightsail(512MB)
メリット
- AWSでありながら定額制(US$3.50〜)で、費用が読みやすい入門向けVPS
- 東京リージョンを選べるため日本向けサイトでも遅延を抑えられる
- 対象バンドルが3ヶ月無料で試せる
- WordPress等のアプリ入りインスタンスで構築を省力化できる
- 成長したらEC2などAWS本体サービスへの移行パスがある
注意点・デメリット
- 米ドル建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
- 最安US$3.50はIPv6のみのバンドル(IPv4利用は上位バンドル)
- スナップショット(バックアップ)は別料金(US$0.05/GB月)
- サポートはAWSのサポート体系に依存し、手厚い個別サポートは有料
よくある質問
- 初心者がKamatera(Basic 1GB)とAmazon Lightsail(512MB)を比較するときのポイントは?
- 電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。Kamatera(Basic 1GB)は電話サポート未確認・無料お試し30日間(最大US$100分・1サーバー)・WordPress簡単インストール未確認、Amazon Lightsail(512MB)は電話サポート未確認・無料お試し3ヶ月間無料(対象バンドル・条件あり)・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
- Kamatera(Basic 1GB)とAmazon Lightsail(512MB)はどちらもWordPressに対応していますか?
- Amazon Lightsail(512MB)はWordPress簡単インストールに対応しています。Kamatera(Basic 1GB)は未確認のため、公式サイトでご確認ください。