ロリポップ!(ライトプラン) vs Flywheel(Starter) を徹底比較
ロリポップ!(ライトプラン)とFlywheel(Starter)を、同じ比較項目で並べて確認できます。
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違いの要点
公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。
- ディスク容量はロリポップ!(ライトプラン)が350GB、Flywheel(Starter)が10GB
- 電話サポートはどちらも掲載プランでは非対応です
- 無料お試しはロリポップ!(ライトプラン)が「10日間」、Flywheel(Starter)が「未確認」です
- どちらもWordPress簡単インストールに対応しています
データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。
どんな人に向いているか
Flywheel(Starter)が向いている人
- クライアントサイトをまとめて管理する制作会社・フリーランス
- Genesis/StudioPressテーマで制作する人
- 英語チャットで完結できるマネージドWP利用者
価格比較
料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | ロリポップ!(ライトプラン) | Flywheel(Starter) |
|---|---|---|
| 月額料金(長期契約時最安) | 330円 | — |
| 月額料金(1ヶ月契約) | 605円 | US$25 |
| 月額料金(12ヶ月契約) | 539円 | 年払いUS$300(2ヶ月分無料込み) |
| 月額料金(24ヶ月契約) | 462円 | — |
| 月額料金(36ヶ月契約) | 330円 | — |
| 料金備考 | ライトプランの36ヶ月契約時の価格。上位のハイスピードプランは660円/月(36ヶ月)・700GB・電話サポート対象・独自ドメイン2個ずっと無料。自動バックアップ(7世代)はハイスピードでも有料オプションで、無料になるのはエンタープライズプランのみ(2026-07-21に公式サイトで確認) | 米ドル建て。月間訪問数25,000・帯域50GBの上限つき。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点の公式表示) |
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| 無料お試し | 10日間 | — |
| 最低契約期間 | — | 1 |
| 無料独自ドメイン特典 | ライトは対象外。ハイスピードプラン以上で2個ずっと無料(12ヶ月以上の契約かつ自動更新設定が条件・2026-07-23に公式サイトで確認) | — |
| プラン変更 | — | 上位プランへの変更に対応 |
性能比較
サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | ロリポップ!(ライトプラン) | Flywheel(Starter) |
|---|---|---|
| ディスク容量(SSD) | 350GB | 10GB |
| ストレージ種類 | SSD | — |
| 転送量上限 | 無制限 | 帯域50GB/月・月間訪問数25,000の上限 |
| Webサーバー | nginx + Apache | — |
| LiteSpeed(Webサーバー) | なし | なし |
| 稼働率 | 99.9%以上 | — |
| サーバー高速化機能 | — | FlyCache(独自キャッシュ) |
| データセンター | — | グローバル(選択可能リージョンは公式サイト参照) |
| WordPress簡単インストール | あり | あり |
| WordPress移行ツール | あり | あり |
| ステージング環境 | — | あり |
| WordPress向けキャッシュ | — | FlyCache |
| 他CMS簡単インストール | EC-CUBE・baserCMS | StudioPressテーマ10種・Genesis Framework付属 |
そのほかの主な違い
サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。
| 項目 | ロリポップ!(ライトプラン) | Flywheel(Starter) |
|---|---|---|
| 掲載プラン | ライト | Starter |
| 国 | 日本 | アメリカ |
| 運営会社 | GMOペパボ株式会社 | — |
| サービス開始年 | 2001年(運営実績25年) | — |
| 利用実績 | 累計利用者数250万人 | — |
| 独自ドメイン数 | 200個 | 1サイト |
| サブドメイン数 | 300個/ドメイン | — |
| ドメイン取得サービス | あり | — |
| 無料SSLの種類 | — | 無料SSL |
| 有料SSL | あり | — |
| メールアカウント数 | 無制限(独自ドメイン) | — |
| メールボックス容量 | 5GB/アカウント | — |
| Webメール | あり | — |
| メール転送 | あり | — |
| メーリングリスト | あり | — |
| メールマガジン | あり | — |
| ウイルスチェック | 対応 | — |
| データベース数 | 50個 | — |
| WAF(不正アクセス対策) | あり | — |
| 国外IPアクセス制限 | あり | — |
| 自動バックアップ | なし | あり |
| バックアップ保持 | 7世代(有料オプション・月440円) | 夜間バックアップ(30日間保存) |
| サポート受付時間 | メールは48時間以内に返信 | 24時間365日チャット(英語。日本語対応の記載なし) |
| 移行代行サービス | — | 無料移行 |
| SSH接続 | なし | — |
| FTPアカウント数 | 1個 | — |
| ファイルマネージャー | あり | — |
| CGI | あり | — |
| SSI | あり | — |
| cron機能 | あり | — |
| cron設定数 | 5個(最短5分間隔) | — |
| 対応PHPバージョン | 8.3/8.4/8.5 | PHP 8.2対応 |
| アクセス解析 | あり | — |
| CDN | — | Fastly CDN |
「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。
メリット・デメリット
ロリポップ!(ライトプラン)
メリット
- 月額330円からWordPressを利用できる低価格帯
- 無料お試し期間が10日間ある
- 独自ドメインを200個まで設定できる
注意点・デメリット
- ライトプランには電話サポートがなく、上位プランのみ対応
- SSH接続もスタンダードプラン以上限定で、ライトプランでは利用できない
- LiteSpeedもハイスピードプラン以上限定で、ライトプランはNginx+Apache
- 自動バックアップは有料オプション(7世代・月440円)
Flywheel(Starter)
メリット
- Fastly CDN・独自キャッシュ(FlyCache)・夜間バックアップ30日保存が標準
- ステージングと無料移行に対応するマネージドWordPress
- StudioPressテーマ10種とGenesis Frameworkが付属
- 24時間365日のチャットサポート
- デザイナー/制作会社向けのクライアント管理機能を持つ
注意点・デメリット
- 米ドル建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
- US$25/月で訪問25,000・帯域50GBの上限があり、超過時は上位プランが必要
- メール機能は含まれない
- 日本語サポート・返金保証の記載が確認できていない
よくある質問
- 初心者がロリポップ!(ライトプラン)とFlywheel(Starter)を比較するときのポイントは?
- 電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。ロリポップ!(ライトプラン)は電話サポートなし・無料お試し10日間・WordPress簡単インストールあり、Flywheel(Starter)は電話サポートなし・無料お試し未確認・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
- ロリポップ!(ライトプラン)とFlywheel(Starter)はどちらもWordPressに対応していますか?
- どちらも掲載プランでWordPress簡単インストールに対応しています。インストール手順や対応バージョンの詳細は各公式サイトをご確認ください。
- ロリポップ!(ライトプラン)とFlywheel(Starter)に電話サポートはありますか?
- どちらの掲載プランも電話サポートには対応していません。メールやチャット等のサポート窓口をご利用ください。