ロリポップ!(ライトプラン) vs さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) を徹底比較
ロリポップ!(ライトプラン)とさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)を、同じ比較項目で並べて確認できます。
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違いの要点
公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。
- 長期契約時の最安月額はロリポップ!(ライトプラン)の方が月あたり170円安い(ロリポップ!(ライトプラン): 330円 / さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン): 500円)
- ディスク容量はロリポップ!(ライトプラン)が350GB、さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が300GB
- 電話サポートはさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)のみ対応しています
- 無料お試しはロリポップ!(ライトプラン)が「10日間」、さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が「14日間」です
- どちらもWordPress簡単インストールに対応しています
データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。
どんな人に向いているか
価格比較
料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | ロリポップ!(ライトプラン) | さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) |
|---|---|---|
| 月額料金(長期契約時最安) | 330円 | 500円 |
| 月額料金(1ヶ月契約) | 605円 | 660円 |
| 月額料金(12ヶ月契約) | 539円 | 550円 |
| 月額料金(24ヶ月契約) | 462円 | 539円 |
| 月額料金(36ヶ月契約) | 330円 | 500円 |
| 料金備考 | ライトプランの36ヶ月契約時の価格。上位のハイスピードプランは660円/月(36ヶ月)・700GB・電話サポート対象・独自ドメイン2個ずっと無料。自動バックアップ(7世代)はハイスピードでも有料オプションで、無料になるのはエンタープライズプランのみ(2026-07-21に公式サイトで確認) | 12ヶ月以上は一括払いの月額換算 |
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| 支払い方法 | — | クレジットカード・銀行振込・請求書払い |
| 無料お試し | 10日間 | 14日間 |
| 無料独自ドメイン特典 | ライトは対象外。ハイスピードプラン以上で2個ずっと無料(12ヶ月以上の契約かつ自動更新設定が条件・2026-07-23に公式サイトで確認) | — |
性能比較
サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | ロリポップ!(ライトプラン) | さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) |
|---|---|---|
| ディスク容量(SSD) | 350GB | 300GB |
| ストレージ種類 | SSD | SSD |
| 転送量上限 | 無制限 | 無制限 |
| Webサーバー | nginx + Apache | nginx + Apache 2.4系 |
| LiteSpeed(Webサーバー) | なし | なし |
| RAID構成 | — | RAID10 |
| 稼働率 | 99.9%以上 | 99.99%以上(実績) |
| サーバー高速化機能 | — | コンテンツブースト(CDN) |
| サーバーOS | — | FreeBSD |
| WordPress簡単インストール | あり | あり |
| WordPress移行ツール | あり | — |
| ステージング環境 | — | あり |
| 他CMS簡単インストール | EC-CUBE・baserCMS | — |
そのほかの主な違い
サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。
| 項目 | ロリポップ!(ライトプラン) | さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) |
|---|---|---|
| 掲載プラン | ライト | スタンダード |
| 運営会社 | GMOペパボ株式会社 | さくらインターネット株式会社 |
| サービス開始年 | 2001年(運営実績25年) | 1996年 |
| 利用実績 | 累計利用者数250万人 | 利用件数56万件突破 |
| 独自ドメイン数 | 200個 | 200サイト |
| サブドメイン数 | 300個/ドメイン | — |
| ドメイン取得サービス | あり | — |
| 無料SSLの種類 | — | Let's Encrypt |
| 有料SSL | あり | — |
| メールアカウント数 | 無制限(独自ドメイン) | 無制限 |
| メールボックス容量 | 5GB/アカウント | 300GB(全体) |
| メールマガジン | あり | — |
| 迷惑メールフィルタ | — | あり |
| ウイルスチェック | 対応 | WithSecure |
| データベース容量 | — | 総容量3GB |
| phpMyAdmin | — | あり |
| SQLite | — | あり |
| 国外IPアクセス制限 | あり | — |
| 自動バックアップ | なし | あり |
| バックアップ保持 | 7世代(有料オプション・月440円) | — |
| 電話サポート | なし | あり |
| サポート受付時間 | メールは48時間以内に返信 | 24時間365日受付 |
| SSH接続 | なし | あり |
| SFTP | — | あり |
| FTPS | — | あり |
| FTPアカウント数 | 1個 | — |
| ファイルマネージャー | あり | — |
| .htaccess編集 | — | あり |
| cron設定数 | 5個(最短5分間隔) | 10個 |
| 対応PHPバージョン | 8.3/8.4/8.5 | PHP 8系(5.2〜7系も選択可) |
| Ruby | — | 対応(2.5系) |
| Python | — | 対応(3.8系) |
| Perl | — | 対応(5.14系) |
| アクセス解析 | あり | — |
| CDN | — | コンテンツブースト |
「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。
メリット・デメリット
ロリポップ!(ライトプラン)
メリット
- 月額330円からWordPressを利用できる低価格帯
- 無料お試し期間が10日間ある
- 独自ドメインを200個まで設定できる
注意点・デメリット
- ライトプランには電話サポートがなく、上位プランのみ対応
- SSH接続もスタンダードプラン以上限定で、ライトプランでは利用できない
- LiteSpeedもハイスピードプラン以上限定で、ライトプランはNginx+Apache
- 自動バックアップは有料オプション(7世代・月440円)
さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)
メリット
- 長年の運営実績があり、安定性への信頼度が高い
- 電話(コールバック予約制)・チャット・メールでサポートを受けられる
- WordPressクイックインストールに対応(スタンダードプラン以上)
- 無料お試し期間が14日間と比較的長い
注意点・デメリット
- 同じさくらインターネットでも「ライトプラン」はWordPress非対応のため、契約時にプラン名を必ず確認する必要がある
- FTPアカウント数など一部の詳細仕様が公式サイトで確認できていない
よくある質問
- ロリポップ!(ライトプラン)とさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)はどちらが安いですか?
- 長期契約時の最安月額で比較すると、ロリポップ!(ライトプラン)が330円、さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が500円で、ロリポップ!(ライトプラン)の方が月あたり170円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
- 初心者がロリポップ!(ライトプラン)とさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)を比較するときのポイントは?
- 電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。ロリポップ!(ライトプラン)は電話サポートなし・無料お試し10日間・WordPress簡単インストールあり、さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)は電話サポートあり・無料お試し14日間・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
- ロリポップ!(ライトプラン)とさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)はどちらもWordPressに対応していますか?
- どちらも掲載プランでWordPress簡単インストールに対応しています。インストール手順や対応バージョンの詳細は各公式サイトをご確認ください。
- ロリポップ!(ライトプラン)とさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)に電話サポートはありますか?
- さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)は電話サポートに対応していますが、ロリポップ!(ライトプラン)の掲載プランは電話サポート非対応です。電話で相談したい人にはさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が向いています。