さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs Cloudways(DigitalOcean最小構成) を徹底比較
さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とCloudways(DigitalOcean最小構成)を、同じ比較項目で並べて確認できます。
本サイトにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています。
違いの要点
公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。
- ディスク容量はさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が300GB、Cloudways(DigitalOcean最小構成)が50GB
- 電話サポートはさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)のみ対応しています
- 無料お試しはさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が「14日間」、Cloudways(DigitalOcean最小構成)が「3日間(クレジットカード不要)」です
- どちらもWordPress簡単インストールに対応しています
データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。
どんな人に向いているか
Cloudways(DigitalOcean最小構成)が向いている人
- 共用サーバーの干渉を避けつつ、VPSの管理はまかせたい人
- 時間課金で必要な期間だけ使いたい開発者
- WordPressをステージング付きの専有環境で運用したい人
価格比較
料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) | Cloudways(DigitalOcean最小構成) |
|---|---|---|
| 月額料金(長期契約時最安) | 500円 | — |
| 月額料金(1ヶ月契約) | 660円 | US$11 |
| 月額料金(12ヶ月契約) | 550円 | — |
| 月額料金(24ヶ月契約) | 539円 | — |
| 月額料金(36ヶ月契約) | 500円 | — |
| 料金備考 | 12ヶ月以上は一括払いの月額換算 | 米ドル建て・月額US$11〜(時間課金US$0.0357/時、長期縛りなし)。基盤はDigitalOcean/Vultr/Linode/AWS/GCPから選択。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点) |
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード・銀行振込・請求書払い | — |
| 無料お試し | 14日間 | 3日間(クレジットカード不要) |
| プラン変更 | — | サーバーサイズの変更(スケーリング)に対応 |
性能比較
サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) | Cloudways(DigitalOcean最小構成) |
|---|---|---|
| ディスク容量(SSD) | 300GB | 50GB |
| ストレージ種類 | SSD | — |
| 転送量上限 | 無制限 | 2TB/月 |
| Webサーバー | nginx + Apache 2.4系 | — |
| LiteSpeed(Webサーバー) | なし | なし |
| vCPU/メモリ割り当て | — | RAM 2GB・1vCPUを専有(マネージドクラウド) |
| RAID構成 | RAID10 | — |
| 稼働率 | 99.99%以上(実績) | — |
| サーバー高速化機能 | コンテンツブースト(CDN) | — |
| サーバーOS | FreeBSD | — |
| データセンター | — | 選択したクラウド基盤のリージョンに依存(基盤により東京リージョンを選べる場合がある。DigitalOceanの公式リージョン一覧に東京はなし) |
| WordPress簡単インストール | あり | あり |
| ステージング環境 | あり | あり |
| 他CMS簡単インストール | — | 複数アプリケーションに対応 |
そのほかの主な違い
サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。
| 項目 | さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) | Cloudways(DigitalOcean最小構成) |
|---|---|---|
| 掲載プラン | スタンダード | DigitalOcean基盤の最小構成 |
| 国 | 日本 | マルタ |
| 運営会社 | さくらインターネット株式会社 | — |
| サービス開始年 | 1996年 | — |
| 利用実績 | 利用件数56万件突破 | — |
| 独自ドメイン数 | 200サイト | — |
| メールアカウント数 | 無制限 | — |
| メールボックス容量 | 300GB(全体) | — |
| Webメール | あり | — |
| メール転送 | あり | — |
| メーリングリスト | あり | — |
| 迷惑メールフィルタ | あり | — |
| ウイルスチェック | WithSecure | — |
| データベース数 | 50個 | — |
| データベース容量 | 総容量3GB | — |
| phpMyAdmin | あり | — |
| SQLite | あり | — |
| WAF(不正アクセス対策) | あり | — |
| バックアップ保持 | — | 自動バックアップ(1クリック復元対応) |
| 電話サポート | あり | なし |
| サポート受付時間 | 24時間365日受付 | 24時間365日(ライブチャット・チケット。電話・日本語対応の記載なし) |
| FTPS | あり | — |
| Git | — | あり |
| .htaccess編集 | あり | — |
| CGI | あり | — |
| SSI | あり | — |
| cron設定数 | 10個 | — |
| 対応PHPバージョン | PHP 8系(5.2〜7系も選択可) | — |
| Ruby | 対応(2.5系) | — |
| Python | 対応(3.8系) | — |
| Perl | 対応(5.14系) | — |
| CDN | コンテンツブースト | — |
「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。
メリット・デメリット
さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)
メリット
- 長年の運営実績があり、安定性への信頼度が高い
- 電話(コールバック予約制)・チャット・メールでサポートを受けられる
- WordPressクイックインストールに対応(スタンダードプラン以上)
- 無料お試し期間が14日間と比較的長い
注意点・デメリット
- 同じさくらインターネットでも「ライトプラン」はWordPress非対応のため、契約時にプラン名を必ず確認する必要がある
- FTPアカウント数など一部の詳細仕様が公式サイトで確認できていない
Cloudways(DigitalOcean最小構成)
メリット
- RAM 2GB・1vCPU・50GBを専有でき、共用サーバーのような他ユーザーの干渉がない
- 時間課金(US$0.0357/時)で長期契約の縛りがなく、いつでもやめられる
- 無料のステージング環境と自動バックアップ(1クリック復元)を備える
- 基盤クラウド(DigitalOcean/Vultr/AWS/GCP等)とリージョンを選べる
- 3日間の無料トライアルがクレジットカード不要で試せる
注意点・デメリット
- 米ドル建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
- メール機能は標準に含まれず、サーバー管理の基礎知識(マネージドとはいえクラウド寄り)が必要
- 電話サポート・日本語サポートの記載がない
- 返金保証の記載が確認できていない
よくある質問
- 初心者がさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とCloudways(DigitalOcean最小構成)を比較するときのポイントは?
- 電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)は電話サポートあり・無料お試し14日間・WordPress簡単インストールあり、Cloudways(DigitalOcean最小構成)は電話サポートなし・無料お試し3日間(クレジットカード不要)・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
- さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とCloudways(DigitalOcean最小構成)はどちらもWordPressに対応していますか?
- どちらも掲載プランでWordPress簡単インストールに対応しています。インストール手順や対応バージョンの詳細は各公式サイトをご確認ください。
- さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とCloudways(DigitalOcean最小構成)に電話サポートはありますか?
- さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)は電話サポートに対応していますが、Cloudways(DigitalOcean最小構成)の掲載プランは電話サポート非対応です。電話で相談したい人にはさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が向いています。