レンタルサーバー比較

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs コアサーバー(V2 CORE-X) を徹底比較

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とコアサーバー(V2 CORE-X)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • 長期契約時の最安月額はコアサーバー(V2 CORE-X)の方が月あたり70円安い(さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン): 500円 / コアサーバー(V2 CORE-X): 430円)
  • ディスク容量はさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が300GB、コアサーバー(V2 CORE-X)が500GB
  • 電話サポートはさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)のみ対応しています
  • 無料お試しはさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が「14日間」、コアサーバー(V2 CORE-X)が「30日間」です
  • どちらもWordPress簡単インストールに対応しています

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が向いている人

  • 老舗の安定感・実績を重視する人
  • 価格を抑えつつ電話サポートも欲しい人

コアサーバー(V2 CORE-X)が向いている人

  • 低価格でLiteSpeed環境を使いたい人
  • 複数サイト・複数ドメインをまとめて運用したい人

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs コアサーバー(V2 CORE-X) 価格比較
項目 さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) コアサーバー(V2 CORE-X)
月額料金(長期契約時最安) 500円 430円
月額料金(1ヶ月契約) 660円
月額料金(12ヶ月契約) 550円
月額料金(24ヶ月契約) 539円
月額料金(36ヶ月契約) 500円
料金備考 12ヶ月以上は一括払いの月額換算 最安表示価格。旧V1プラン(CORE-MINI)は255円〜(初期費用無料)
初期費用 0円 1,650円
支払い方法 クレジットカード・銀行振込・請求書払い
無料お試し 14日間 30日間
無料独自ドメイン特典 サーバー同時申込のドメインが永久無料(V2プランのCORE-X/Y/Zが対象・V1は対象外)。他社からの移管でも永久無料。個数の明記は確認できていない。サーバー初期費用は無料にならない(2026-07-23に公式サイトで確認)

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs コアサーバー(V2 CORE-X) 性能比較
項目 さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) コアサーバー(V2 CORE-X)
ディスク容量(SSD) 300GB 500GB
ストレージ種類 SSD SSD
転送量上限 無制限 無制限
Webサーバー nginx + Apache 2.4系 LiteSpeed
LiteSpeed(Webサーバー) なし あり
RAID構成 RAID10
稼働率 99.99%以上(実績)
サーバー高速化機能 コンテンツブースト(CDN)
サーバーOS FreeBSD
WordPress簡単インストール あり あり
ステージング環境 あり

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs コアサーバー(V2 CORE-X) その他の違い
項目 さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) コアサーバー(V2 CORE-X)
掲載プラン スタンダード CORE-X(V2)
運営会社 さくらインターネット株式会社 GMOデジロック株式会社
サービス開始年 1996年
利用実績 利用件数56万件突破
独自ドメイン数 200サイト 無制限
無料SSLの種類 Let's Encrypt
メールボックス容量 300GB(全体)
Webメール あり
メール転送 あり
メーリングリスト あり
迷惑メールフィルタ あり
ウイルスチェック WithSecure
データベース数 50個 無制限
データベース容量 総容量3GB
phpMyAdmin あり
SQLite あり
WAF(不正アクセス対策) あり
バックアップ保持 7〜15世代
電話サポート あり なし
チャットサポート あり あり(平日10:00〜17:00)
サポート受付時間 24時間365日受付
SSH接続 あり
SFTP あり
FTPS あり
.htaccess編集 あり
CGI あり
SSI あり
cron機能 あり
cron設定数 10個
対応PHPバージョン PHP 8系(5.2〜7系も選択可)
Ruby 対応(2.5系)
Python 対応(3.8系)
Perl 対応(5.14系)
CDN コンテンツブースト

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)

メリット

  • 長年の運営実績があり、安定性への信頼度が高い
  • 電話(コールバック予約制)・チャット・メールでサポートを受けられる
  • WordPressクイックインストールに対応(スタンダードプラン以上)
  • 無料お試し期間が14日間と比較的長い

注意点・デメリット

  • 同じさくらインターネットでも「ライトプラン」はWordPress非対応のため、契約時にプラン名を必ず確認する必要がある
  • FTPアカウント数など一部の詳細仕様が公式サイトで確認できていない

コアサーバー(V2 CORE-X)

メリット

  • 月額430円〜でLiteSpeed採用・500GBの高コストパフォーマンス
  • ドメイン・データベース・メールが無制限
  • 30日間の無料お試し期間がある
  • サーバーと同時申込のドメインが永久無料(V2)

注意点・デメリット

  • V2プランは初期費用1,650円がかかる
  • 電話サポートは最上位プラン(CORE-Z等)のみで、CORE-Xはメール・チャット対応

よくある質問

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とコアサーバー(V2 CORE-X)はどちらが安いですか?
長期契約時の最安月額で比較すると、コアサーバー(V2 CORE-X)が430円、さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が500円で、コアサーバー(V2 CORE-X)の方が月あたり70円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
初心者がさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とコアサーバー(V2 CORE-X)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)は電話サポートあり・無料お試し14日間・WordPress簡単インストールあり、コアサーバー(V2 CORE-X)は電話サポートなし・無料お試し30日間・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とコアサーバー(V2 CORE-X)はどちらもWordPressに対応していますか?
どちらも掲載プランでWordPress簡単インストールに対応しています。インストール手順や対応バージョンの詳細は各公式サイトをご確認ください。
さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とコアサーバー(V2 CORE-X)に電話サポートはありますか?
さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)は電話サポートに対応していますが、コアサーバー(V2 CORE-X)の掲載プランは電話サポート非対応です。電話で相談したい人にはさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が向いています。