レンタルサーバー比較

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs CPI(ビジネス スタンダード) を徹底比較

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とCPI(ビジネス スタンダード)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • 長期契約時の最安月額はさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)の方が月あたり4,340円安い(さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン): 500円 / CPI(ビジネス スタンダード): 4,840円)
  • ディスク容量はさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が300GB、CPI(ビジネス スタンダード)がWeb 300GB+メール200GB(マルチドメインは1ドメインごとに別途Web100GB+メール100GB)
  • 電話サポートはどちらも対応しています
  • 無料お試しはさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が「14日間」、CPI(ビジネス スタンダード)が「10日間」です
  • どちらもWordPress簡単インストールに対応しています

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が向いている人

  • 老舗の安定感・実績を重視する人
  • 価格を抑えつつ電話サポートも欲しい人

CPI(ビジネス スタンダード)が向いている人

  • 稼働率保証(SLA)と24時間サポートを求める法人
  • 本番前に検証できるステージング環境を標準で使いたいWeb担当者
  • 複数サイトを干渉しない独立領域で運用したい企業

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs CPI(ビジネス スタンダード) 価格比較
項目 さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) CPI(ビジネス スタンダード)
月額料金(長期契約時最安) 500円 4,840円
月額料金(1ヶ月契約) 660円
月額料金(12ヶ月契約) 550円 4,840円(12ヶ月一括払い58,080円の月額換算)
月額料金(24ヶ月契約) 539円
月額料金(36ヶ月契約) 500円
料金備考 12ヶ月以上は一括払いの月額換算 12ヶ月一括払いなら初期費用無料。2026-07時点の公式表示価格
初期費用 0円 0円
支払い方法 クレジットカード・銀行振込・請求書払い
無料お試し 14日間 10日間

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs CPI(ビジネス スタンダード) 性能比較
項目 さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) CPI(ビジネス スタンダード)
ディスク容量(SSD) 300GB Web 300GB+メール200GB(マルチドメインは1ドメインごとに別途Web100GB+メール100GB)
ストレージ種類 SSD SSD
転送量上限 無制限
Webサーバー nginx + Apache 2.4系
LiteSpeed(Webサーバー) なし なし
HTTP/2 あり
vCPU/メモリ割り当て 独自の分離設計で他ユーザーの干渉を受けにくい構成(公式説明)
RAID構成 RAID10
稼働率 99.99%以上(実績) SLA 100%(主契約Webサーバーが対象)
サーバー高速化機能 コンテンツブースト(CDN)
サーバーOS FreeBSD
WordPress簡単インストール あり あり
ステージング環境 あり あり
他CMS簡単インストール CMSインストーラー対応

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs CPI(ビジネス スタンダード) その他の違い
項目 さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) CPI(ビジネス スタンダード)
掲載プラン スタンダード ビジネス スタンダード
運営会社 さくらインターネット株式会社 株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ(KDDIグループ)
サービス開始年 1996年
利用実績 利用件数56万件突破 法人利用率95%以上・運用実績28年(公式表示・2022年4月時点)
独自ドメイン数 200サイト 最大10(1ドメインごとに独立したサーバー領域を提供)
DNSレコード編集 あり
無料SSLの種類 Let's Encrypt CPI SSLサーバー証明書(DV認証)標準
有料SSL あり
メールアカウント数 無制限
メールボックス容量 300GB(全体) 200GB(有料で最大800GBまで追加可)
Webメール あり
メール転送 あり
メーリングリスト あり
ウイルスチェック WithSecure 対応
データベース数 50個 5個(MySQL 8.0系)
データベース容量 総容量3GB
phpMyAdmin あり
SQLite あり
バックアップ保持 30世代(毎日・外部サーバーへ自動、無償)
チャットサポート あり
サポート受付時間 24時間365日受付 電話・メール: 24時間365日
SFTP あり
FTPS あり
.htaccess編集 あり
CGI あり
SSI あり
cron設定数 10個 300個(1ドメインごと)
対応PHPバージョン PHP 8系(5.2〜7系も選択可) PHP 8.2/8.3/8.4系
Ruby 対応(2.5系)
Python 対応(3.8系)
Perl 対応(5.14系)
CDN コンテンツブースト

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)

メリット

  • 長年の運営実績があり、安定性への信頼度が高い
  • 電話(コールバック予約制)・チャット・メールでサポートを受けられる
  • WordPressクイックインストールに対応(スタンダードプラン以上)
  • 無料お試し期間が14日間と比較的長い

注意点・デメリット

  • 同じさくらインターネットでも「ライトプラン」はWordPress非対応のため、契約時にプラン名を必ず確認する必要がある
  • FTPアカウント数など一部の詳細仕様が公式サイトで確認できていない

CPI(ビジネス スタンダード)

メリット

  • 稼働率SLA100%(主契約Webサーバー対象)という品質保証制度がある
  • 電話・メールサポートが24時間365日対応
  • 毎日30世代の自動バックアップを外部サーバーに無償保存し、トラブル時に復元できる
  • ステージング環境(SmartRelease)が標準装備で、本番に影響させず更新を検証できる
  • マルチドメインごとに独立したサーバー領域(各Web100GB+メール100GB)が付き、最大11サイトを分離運用できる

注意点・デメリット

  • 月額換算4,840円〜と共用サーバーとしては高価格帯
  • MySQLが5個までで、多数のWordPressサイトを1契約に集約する用途には不向き
  • 転送量やWebサーバーソフトなど一部仕様が公式サイトで確認できていない

よくある質問

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とCPI(ビジネス スタンダード)はどちらが安いですか?
長期契約時の最安月額で比較すると、さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が500円、CPI(ビジネス スタンダード)が4,840円で、さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)の方が月あたり4,340円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
初心者がさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とCPI(ビジネス スタンダード)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)は電話サポートあり・無料お試し14日間・WordPress簡単インストールあり、CPI(ビジネス スタンダード)は電話サポートあり・無料お試し10日間・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とCPI(ビジネス スタンダード)はどちらもWordPressに対応していますか?
どちらも掲載プランでWordPress簡単インストールに対応しています。インストール手順や対応バージョンの詳細は各公式サイトをご確認ください。
さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とCPI(ビジネス スタンダード)に電話サポートはありますか?
どちらも電話サポートに対応しています(掲載プランでの比較。受付時間は各公式サイトをご確認ください)。