さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs DreamHost(Web Hosting Launch) を徹底比較
さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とDreamHost(Web Hosting Launch)を、同じ比較項目で並べて確認できます。
本サイトにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています。
違いの要点
公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。
- ディスク容量はさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が300GB、DreamHost(Web Hosting Launch)がNVMe SSD 25GB
- 電話サポートはさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)のみ対応しています
- 無料お試しはさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が「14日間」、DreamHost(Web Hosting Launch)が「未確認」です
- どちらもWordPress簡単インストールに対応しています
データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。
どんな人に向いているか
DreamHost(Web Hosting Launch)が向いている人
- 英語環境に抵抗がなく、稼働率保証を重視する人
- 北米向けサイトを老舗事業者で運用したい人
- 初年度コストを抑えつつ複数サイトを試したい人
価格比較
料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) | DreamHost(Web Hosting Launch) |
|---|---|---|
| 月額料金(長期契約時最安) | 500円 | — |
| 月額料金(1ヶ月契約) | 660円 | — |
| 月額料金(12ヶ月契約) | 550円 | US$2.89(初回・年間契約・75%割引) |
| 月額料金(24ヶ月契約) | 539円 | — |
| 月額料金(36ヶ月契約) | 500円 | — |
| 料金備考 | 12ヶ月以上は一括払いの月額換算 | 米ドル建て。更新時はUS$10.99/月。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点の公式表示) |
| 初期費用 | 0円 | — |
| 支払い方法 | クレジットカード・銀行振込・請求書払い | — |
| 無料お試し | 14日間 | — |
| 返金保証 | — | 30日間の返金保証 |
| 最低契約期間 | — | 12 |
| 無料独自ドメイン特典 | — | 1年間無料 |
性能比較
サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) | DreamHost(Web Hosting Launch) |
|---|---|---|
| ディスク容量(SSD) | 300GB | NVMe SSD 25GB |
| ストレージ種類 | SSD | NVMe SSD |
| 転送量上限 | 無制限 | 無制限(月間4万訪問の目安表示あり) |
| Webサーバー | nginx + Apache 2.4系 | — |
| LiteSpeed(Webサーバー) | なし | なし |
| RAID構成 | RAID10 | — |
| 稼働率 | 99.99%以上(実績) | 100%(アップタイム保証と公式表示。適用条件は公式サイト参照) |
| サーバー高速化機能 | コンテンツブースト(CDN) | — |
| サーバーOS | FreeBSD | — |
| データセンター | — | 米国(日本国内リージョンの記載なし) |
| WordPress簡単インストール | あり | あり |
| ステージング環境 | あり | — |
| 他CMS簡単インストール | — | 1-Clickインストール対応 |
そのほかの主な違い
サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。
| 項目 | さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) | DreamHost(Web Hosting Launch) |
|---|---|---|
| 掲載プラン | スタンダード | Web Hosting Launch |
| 国 | 日本 | アメリカ |
| 運営会社 | さくらインターネット株式会社 | — |
| サービス開始年 | 1996年 | — |
| 利用実績 | 利用件数56万件突破 | — |
| 独自ドメイン数 | 200サイト | 25サイト |
| ドメイン取得サービス | — | あり |
| 無料SSLの種類 | Let's Encrypt | 無制限の無料SSL |
| メールアカウント数 | 無制限 | 20メールボックスが3ヶ月無料(以降は有料) |
| メールボックス容量 | 300GB(全体) | — |
| Webメール | あり | — |
| メール転送 | あり | — |
| メーリングリスト | あり | — |
| 迷惑メールフィルタ | あり | — |
| ウイルスチェック | WithSecure | — |
| データベース数 | 50個 | — |
| データベース容量 | 総容量3GB | — |
| phpMyAdmin | あり | — |
| SQLite | あり | — |
| WAF(不正アクセス対策) | あり | — |
| バックアップ保持 | — | 日次自動バックアップ |
| 電話サポート | あり | なし |
| チャットサポート | あり | — |
| サポート受付時間 | 24時間365日受付 | 英語中心のサポート(日本語対応の記載なし) |
| SSH接続 | あり | — |
| SFTP | あり | — |
| FTPS | あり | — |
| .htaccess編集 | あり | — |
| CGI | あり | — |
| SSI | あり | — |
| cron機能 | あり | — |
| cron設定数 | 10個 | — |
| 対応PHPバージョン | PHP 8系(5.2〜7系も選択可) | — |
| Ruby | 対応(2.5系) | — |
| Python | 対応(3.8系) | — |
| Perl | 対応(5.14系) | — |
| CDN | コンテンツブースト | — |
「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。
メリット・デメリット
さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)
メリット
- 長年の運営実績があり、安定性への信頼度が高い
- 電話(コールバック予約制)・チャット・メールでサポートを受けられる
- WordPressクイックインストールに対応(スタンダードプラン以上)
- 無料お試し期間が14日間と比較的長い
注意点・デメリット
- 同じさくらインターネットでも「ライトプラン」はWordPress非対応のため、契約時にプラン名を必ず確認する必要がある
- FTPアカウント数など一部の詳細仕様が公式サイトで確認できていない
DreamHost(Web Hosting Launch)
メリット
- 稼働率100%保証という強い品質コミットメントを掲げる
- 無制限の無料SSLと日次自動バックアップが標準
- 初回US$2.89/月(年間契約)で25サイト・25GB NVMeを運用できる
- 独自ドメインが1年間無料
- 帯域幅無制限で30日間の返金保証つき
注意点・デメリット
- 米ドル建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
- 更新時はUS$10.99/月と初回価格から大きく上がる
- メールは3ヶ月無料のみで、以降は追加費用がかかる
- データセンターは米国のみで、日本語サポートの記載もない
よくある質問
- 初心者がさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とDreamHost(Web Hosting Launch)を比較するときのポイントは?
- 電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)は電話サポートあり・無料お試し14日間・WordPress簡単インストールあり、DreamHost(Web Hosting Launch)は電話サポートなし・無料お試し未確認・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
- さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とDreamHost(Web Hosting Launch)はどちらもWordPressに対応していますか?
- どちらも掲載プランでWordPress簡単インストールに対応しています。インストール手順や対応バージョンの詳細は各公式サイトをご確認ください。
- さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とDreamHost(Web Hosting Launch)に電話サポートはありますか?
- さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)は電話サポートに対応していますが、DreamHost(Web Hosting Launch)の掲載プランは電話サポート非対応です。電話で相談したい人にはさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が向いています。