レンタルサーバー比較

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs 使えるねっと(ビジネスプロライト) を徹底比較

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)と使えるねっと(ビジネスプロライト)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • 長期契約時の最安月額はさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)の方が月あたり1,260円安い(さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン): 500円 / 使えるねっと(ビジネスプロライト): 1,760円)
  • ディスク容量はさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が300GB、使えるねっと(ビジネスプロライト)が300GB(Web・メール・DB合計。個別の容量制限なし)
  • 電話サポートはどちらも対応しています
  • 無料お試しはさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が「14日間」、使えるねっと(ビジネスプロライト)が「無料トライアルあり(条件は公式サイト参照)」です
  • どちらもWordPress簡単インストールに対応しています

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が向いている人

  • 老舗の安定感・実績を重視する人
  • 価格を抑えつつ電話サポートも欲しい人

使えるねっと(ビジネスプロライト)が向いている人

  • 首都圏外の自社データセンター運用という分散性を評価する中小企業
  • PostgreSQLを使う業務システムを手頃な共有サーバで動かしたい人
  • 電話やチャットで相談しながら運用したい企業

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs 使えるねっと(ビジネスプロライト) 価格比較
項目 さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) 使えるねっと(ビジネスプロライト)
月額料金(長期契約時最安) 500円 1,760円
月額料金(1ヶ月契約) 660円 1,870円
月額料金(12ヶ月契約) 550円 1,760円
月額料金(24ヶ月契約) 539円
月額料金(36ヶ月契約) 500円
料金備考 12ヶ月以上は一括払いの月額換算 2026-07時点の公式表示価格(1年契約時の月あたり)
初期費用 0円 0円
支払い方法 クレジットカード・銀行振込・請求書払い
無料お試し 14日間 無料トライアルあり(条件は公式サイト参照)
最低契約期間 1
無料独自ドメイン特典 .com/.org/.net/.infoの新規取得無料(1年契約が条件)
プラン変更 リソースの後からの追加に対応

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs 使えるねっと(ビジネスプロライト) 性能比較
項目 さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) 使えるねっと(ビジネスプロライト)
ディスク容量(SSD) 300GB 300GB(Web・メール・DB合計。個別の容量制限なし)
ストレージ種類 SSD SSD
転送量上限 無制限
Webサーバー nginx + Apache 2.4系
LiteSpeed(Webサーバー) なし なし
RAID構成 RAID10
稼働率 99.99%以上(実績)
サーバー高速化機能 コンテンツブースト(CDN)
サーバーOS FreeBSD Linux
データセンター 長野県長野市(自社データセンター・ISO27001認定)
WordPress簡単インストール あり あり
ステージング環境 あり
他CMS簡単インストール EC-CUBEなど人気アプリに対応

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs 使えるねっと(ビジネスプロライト) その他の違い
項目 さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) 使えるねっと(ビジネスプロライト)
掲載プラン スタンダード ビジネスプロライト(共有サーバ)
運営会社 さくらインターネット株式会社 使えるねっと株式会社
サービス開始年 1996年
利用実績 利用件数56万件突破
管理パネル グラフィカルなコントロールパネル
独自ドメイン数 200サイト 50個
ドメイン取得サービス あり
無料SSL あり
無料SSLの種類 Let's Encrypt SNI対応(SSL証明書は有料オプションあり)
有料SSL あり
メールアカウント数 無制限 200アカウント
メールボックス容量 300GB(全体)
メール転送 あり
迷惑メールフィルタ あり
ウイルスチェック WithSecure 対応(ウィルスメールスキャン標準)
データベース数 50個 MariaDB 10.6+PostgreSQL 合計20個
データベース容量 総容量3GB
phpMyAdmin あり
SQLite あり
PostgreSQL あり
WAF(不正アクセス対策) あり
自動バックアップ あり
サポート受付時間 24時間365日受付 電話: 10:00〜17:00 / チャット: 10:00〜19:00 / メール: 24時間受付 / 障害時の緊急連絡: 24時間
SFTP あり
FTPS あり
.htaccess編集 あり
CGI あり
SSI あり
cron設定数 10個
対応PHPバージョン PHP 8系(5.2〜7系も選択可) PHP 7.0〜8.3
Ruby 対応(2.5系)
Python 対応(3.8系)
Perl 対応(5.14系)
CDN コンテンツブースト
独自IPアドレス 提供なし(専用IPが必要な場合は同社クラウドVPSを案内)

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)

メリット

  • 長年の運営実績があり、安定性への信頼度が高い
  • 電話(コールバック予約制)・チャット・メールでサポートを受けられる
  • WordPressクイックインストールに対応(スタンダードプラン以上)
  • 無料お試し期間が14日間と比較的長い

注意点・デメリット

  • 同じさくらインターネットでも「ライトプラン」はWordPress非対応のため、契約時にプラン名を必ず確認する必要がある
  • FTPアカウント数など一部の詳細仕様が公式サイトで確認できていない

使えるねっと(ビジネスプロライト)

メリット

  • 長野の自社データセンター(ISO27001認定)で20年以上の運用実績があり、首都圏との分散という災害リスク面の特徴がある
  • MariaDB+PostgreSQL合計20個と、格安帯では珍しくPostgreSQLに対応
  • 電話・Liveチャット・メール・24時間の緊急連絡と、サポート窓口が多い
  • パッチ適用やウイルス対策などのサーバ保守を専属スタッフが行う
  • 初期費用無料で、.com等の新規ドメイン取得無料特典(1年契約)がある

注意点・デメリット

  • 無料SSLの明記がなく、SSL証明書は有料オプション中心(SNI対応)
  • 自動バックアップの有無・世代数が公式サイトで確認できていない
  • 専用IPアドレスの提供がなく、必要な場合は同社VPSへの乗り換えが必要

よくある質問

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)と使えるねっと(ビジネスプロライト)はどちらが安いですか?
長期契約時の最安月額で比較すると、さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が500円、使えるねっと(ビジネスプロライト)が1,760円で、さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)の方が月あたり1,260円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
初心者がさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)と使えるねっと(ビジネスプロライト)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)は電話サポートあり・無料お試し14日間・WordPress簡単インストールあり、使えるねっと(ビジネスプロライト)は電話サポートあり・無料お試し無料トライアルあり(条件は公式サイト参照)・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)と使えるねっと(ビジネスプロライト)はどちらもWordPressに対応していますか?
どちらも掲載プランでWordPress簡単インストールに対応しています。インストール手順や対応バージョンの詳細は各公式サイトをご確認ください。
さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)と使えるねっと(ビジネスプロライト)に電話サポートはありますか?
どちらも電話サポートに対応しています(掲載プランでの比較。受付時間は各公式サイトをご確認ください)。