レンタルサーバー比較

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs バリューサーバー(スタンダード) を徹底比較

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とバリューサーバー(スタンダード)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • 長期契約時の最安月額はバリューサーバー(スタンダード)の方が月あたり75円安い(さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン): 500円 / バリューサーバー(スタンダード): 425円)
  • ディスク容量はさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が300GB、バリューサーバー(スタンダード)が400GB
  • 電話サポートはさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)のみ対応しています
  • 無料お試しはさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が「14日間」、バリューサーバー(スタンダード)が「10日間」です

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が向いている人

  • 老舗の安定感・実績を重視する人
  • 価格を抑えつつ電話サポートも欲しい人

バリューサーバー(スタンダード)が向いている人

  • 低価格で多数のサイト・メールアドレスをまとめて運用したい人
  • PostgreSQLやSSHなど開発向け機能を安く使いたい人
  • 自動バックアップ標準付きの格安サーバーを探している人

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs バリューサーバー(スタンダード) 価格比較
項目 さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) バリューサーバー(スタンダード)
月額料金(長期契約時最安) 500円 425円
月額料金(1ヶ月契約) 660円 660円
月額料金(3ヶ月契約) 615円
月額料金(12ヶ月契約) 550円 505円
月額料金(24ヶ月契約) 539円 465円
月額料金(36ヶ月契約) 500円 425円
料金備考 12ヶ月以上は一括払いの月額換算 6ヶ月契約は575円/月。2026-07時点の公式表示価格(2026-05に価格改定あり)
初期費用 0円 2,200円
支払い方法 クレジットカード・銀行振込・請求書払い
無料お試し 14日間 10日間
最低契約期間 1
商用利用 あり
アダルトサイト運用 不可
再販利用 可(再販先にも規約遵守が必要)

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs バリューサーバー(スタンダード) 性能比較
項目 さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) バリューサーバー(スタンダード)
ディスク容量(SSD) 300GB 400GB
ストレージ種類 SSD SSD(ピュアSSD・RAID構成)
転送量上限 無制限 目安300GB/月・300万PV/月(共用のため高負荷時は制限の場合あり)
Webサーバー nginx + Apache 2.4系 Apache 2.4
LiteSpeed(Webサーバー) なし なし
HTTP/2 あり
RAID構成 RAID10 RAID(SSD)
接続回線 1Gbps
稼働率 99.99%以上(実績)
サーバー高速化機能 コンテンツブースト(CDN) PHP高速化キャッシュ
サーバーOS FreeBSD Linux
データセンター 国内
WordPress簡単インストール あり
ステージング環境 あり
他CMS簡単インストール CGI自動設置対応

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) vs バリューサーバー(スタンダード) その他の違い
項目 さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン) バリューサーバー(スタンダード)
運営会社 さくらインターネット株式会社 GMOデジロック株式会社
サービス開始年 1996年
利用実績 利用件数56万件突破
独自ドメイン数 200サイト 無制限(標準設定9999個)
サブドメイン数 無制限
ドメイン取得サービス あり
無料SSL あり
無料SSLの種類 Let's Encrypt
有料SSL あり
メールアカウント数 無制限 無制限(標準設定9999個)
メールボックス容量 300GB(全体)
IMAP対応 あり
ウイルスチェック WithSecure 対応
データベース数 50個 無制限(MariaDB 10.6・標準設定9999個)
データベース容量 総容量3GB
phpMyAdmin あり
PostgreSQL あり
WAF(不正アクセス対策) あり
バックアップ保持 15世代(15日分・無料)
電話サポート あり なし
チャットサポート あり
サポート受付時間 24時間365日受付 メールサポート(電話はビジネスプランのみ)。24時間障害対応あり
FTPアカウント数 サブFTPアカウント無制限
ファイルマネージャー あり
cron設定数 10個 最大99個
対応PHPバージョン PHP 8系(5.2〜7系も選択可) PHP 5.6〜8.5(FastCGI版)
Ruby 対応(2.5系) 対応
Python 対応(3.8系) 対応
Perl 対応(5.14系) 対応
アクセスログ あり
アクセス解析 あり
CDN コンテンツブースト
独自IPアドレス 有料オプション(1ヶ月440円・12ヶ月4,400円)

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)

メリット

  • 長年の運営実績があり、安定性への信頼度が高い
  • 電話(コールバック予約制)・チャット・メールでサポートを受けられる
  • WordPressクイックインストールに対応(スタンダードプラン以上)
  • 無料お試し期間が14日間と比較的長い

注意点・デメリット

  • 同じさくらインターネットでも「ライトプラン」はWordPress非対応のため、契約時にプラン名を必ず確認する必要がある
  • FTPアカウント数など一部の詳細仕様が公式サイトで確認できていない

バリューサーバー(スタンダード)

メリット

  • 36ヶ月契約で月額425円と低価格ながら400GBの大容量SSD(RAID構成)
  • マルチドメイン・メールアカウント・MySQLが実質無制限(標準設定9999個)
  • 共用サーバーでは珍しくPostgreSQL・SQLiteにも対応
  • 自動バックアップ15世代(15日分)が無料で標準付帯
  • SSH・cron最大99個・PHP8.5対応など開発者向け機能が充実し、商用利用・再販も明示的に許可

注意点・デメリット

  • 電話サポートはビジネスプランのみで、スタンダード以下はメールサポートのみ
  • WebサーバーはApacheで、LiteSpeedやHTTP/3の記載はない(HTTP/2は対応)
  • WordPress簡単インストールの記載が公式仕様ページで確認できていない
  • 初期費用2,200円がかかり、無料お試しも10日間と短め

よくある質問

さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とバリューサーバー(スタンダード)はどちらが安いですか?
長期契約時の最安月額で比較すると、バリューサーバー(スタンダード)が425円、さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が500円で、バリューサーバー(スタンダード)の方が月あたり75円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
初心者がさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とバリューサーバー(スタンダード)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)は電話サポートあり・無料お試し14日間・WordPress簡単インストールあり、バリューサーバー(スタンダード)は電話サポートなし・無料お試し10日間・WordPress簡単インストール未確認です(いずれも掲載プランでの比較)。
さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とバリューサーバー(スタンダード)はどちらもWordPressに対応していますか?
さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)はWordPress簡単インストールに対応しています。バリューサーバー(スタンダード)は未確認のため、公式サイトでご確認ください。
さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)とバリューサーバー(スタンダード)に電話サポートはありますか?
さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)は電話サポートに対応していますが、バリューサーバー(スタンダード)の掲載プランは電話サポート非対応です。電話で相談したい人にはさくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)が向いています。