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さくらのVPS(512MB) vs ロリポップ!マネージドクラウド を徹底比較

さくらのVPS(512MB)とロリポップ!マネージドクラウドを、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • 長期契約時の最安月額はさくらのVPS(512MB)の方が月あたり758円安い(さくらのVPS(512MB): 590円 / ロリポップ!マネージドクラウド: 1,348円)
  • 無料お試しはさくらのVPS(512MB)が「2週間(クレジットカード払い選択時)」、ロリポップ!マネージドクラウドが「10日間」です

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

さくらのVPS(512MB)が向いている人

  • 国内老舗事業者のVPSを低価格で使いたい開発者
  • リージョン(石狩/大阪/東京)を選んで遅延や災害リスクを設計したい人
  • root権限で学習・検証環境を持ちたい人

ロリポップ!マネージドクラウドが向いている人

  • テレビ露出やSNSバズなどアクセス急増が想定されるサイトの運営者
  • サーバー管理はまかせつつNode.js/Go等のアプリを動かしたい開発者
  • 共用サーバーの負荷制限に悩んでいる人

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

さくらのVPS(512MB) vs ロリポップ!マネージドクラウド 価格比較
項目 さくらのVPS(512MB) ロリポップ!マネージドクラウド
月額料金(長期契約時最安) 590円 1,348円
月額料金(1ヶ月契約) 643円 1,348円(基本料金)
月額料金(12ヶ月契約) 590円相当(年間一括7,078円)
料金備考 石狩リージョンの価格。リージョン(石狩/大阪/東京)により料金が異なる(2026-07時点の公式表示価格) 基本料金1,348円/月+従量課金(3.3円/1コンテナ1起動あたり)。アクセス量により変動(2026-07時点の公式表示価格)
初期費用 0円
無料お試し 2週間(クレジットカード払い選択時) 10日間
最低契約期間 1
プラン変更 上位プランへの変更(スケールアップ)に対応 オートスケール(アクセス急増時にサーバーを自動拡張)

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

さくらのVPS(512MB) vs ロリポップ!マネージドクラウド 性能比較
項目 さくらのVPS(512MB) ロリポップ!マネージドクラウド
vCPU/メモリ割り当て 1コア・メモリ512MBを割り当て(root権限つきの仮想専用サーバー) コンテナ型(負荷に応じて自動拡張)
ディスク容量(SSD) SSD 25GB
ストレージ種類 SSD
サーバーOS 複数のLinuxディストリビューションから選択(OS再インストール自由)
データセンター 石狩(北海道)/大阪/東京の自社データセンターから選択
WordPress簡単インストール あり
他CMS簡単インストール PHP・Node.js・Goなどのテンプレートをワンボタンで構築

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

さくらのVPS(512MB) vs ロリポップ!マネージドクラウド その他の違い
項目 さくらのVPS(512MB) ロリポップ!マネージドクラウド
掲載プラン 512MBプラン(石狩) 基本プラン(基本料金+従量課金)
運営会社 さくらインターネット株式会社 GMOペパボ株式会社
Node.js 対応
サポート受付時間 問い合わせフォーム・マニュアル・FAQ(エンジニアによる24時間365日のサーバー監視) ヘルプセンター(support.mc.lolipop.jp)経由。窓口別の受付時間は公式サイト参照

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

さくらのVPS(512MB)

メリット

  • 石狩リージョンなら年間一括で月590円相当と低価格
  • 石狩/大阪/東京の自社データセンター3リージョンから設置場所を選べる
  • 初期費用無料・2週間の無料トライアルあり(カード払い選択時)
  • root権限つきでOSの再インストールも自由
  • エンジニアによる24時間365日のサーバー監視体制

注意点・デメリット

  • VPSのためOSの設定・セキュリティ対策・障害対応を自分で行う必要がある
  • 512MBプランはメモリ・ストレージ(25GB)が小さく、常時運用には上位プランの検討が必要
  • 転送量・バックアップ・サポート窓口の詳細が料金ページでは確認できていない

ロリポップ!マネージドクラウド

メリット

  • アクセス急増時にサーバーを自動拡張するオートスケールで、突発的な負荷に耐えられる
  • WordPress・PHP・Node.js・Goの環境をワンボタンで構築できる
  • VPSと違いサーバー管理をまかせられるマネージド型
  • 10日間の無料お試しがある
  • 基本料金+従量課金で、平常時のコストを抑えつつピークに備えられる

注意点・デメリット

  • 従量課金(コンテナ起動ごと)のため、アクセスが多い月は費用が変動する
  • ストレージ容量・CPU/メモリなどの上限仕様が公式トップページでは確認できていない
  • 共用レンタルサーバーと比べると料金が高めで、メール機能等の記載もない

よくある質問

さくらのVPS(512MB)とロリポップ!マネージドクラウドはどちらが安いですか?
長期契約時の最安月額で比較すると、さくらのVPS(512MB)が590円、ロリポップ!マネージドクラウドが1,348円で、さくらのVPS(512MB)の方が月あたり758円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
初心者がさくらのVPS(512MB)とロリポップ!マネージドクラウドを比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。さくらのVPS(512MB)は電話サポート未確認・無料お試し2週間(クレジットカード払い選択時)・WordPress簡単インストール未確認、ロリポップ!マネージドクラウドは電話サポート未確認・無料お試し10日間・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
さくらのVPS(512MB)とロリポップ!マネージドクラウドはどちらもWordPressに対応していますか?
ロリポップ!マネージドクラウドはWordPress簡単インストールに対応しています。さくらのVPS(512MB)は未確認のため、公式サイトでご確認ください。