Vultr(Cloud Compute Regular) vs ABLENET VPS(L0) を徹底比較
Vultr(Cloud Compute Regular)とABLENET VPS(L0)を、同じ比較項目で並べて確認できます。
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違いの要点
公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。
- ディスク容量はVultr(Cloud Compute Regular)がSSD 10GB(1GB構成は25GB)、ABLENET VPS(L0)がSSD 30GB
- 電話サポートはどちらも掲載プランでは非対応です
- 無料お試しはVultr(Cloud Compute Regular)が「未確認」、ABLENET VPS(L0)が「10日間」です
データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。
どんな人に向いているか
Vultr(Cloud Compute Regular)が向いている人
- 日本国内リージョンの海外クラウドを低価格で使いたいエンジニア
- 時間課金で検証・開発環境を回したい人
- 将来GPUやベアメタルまで同一基盤でスケールしたい人
ABLENET VPS(L0)が向いている人
- FX自動売買(MT4/MT5)を安定稼働させたい人
- Windows ServerのVPSを探している人
- 更新時も値上がりしない固定料金のVPSを好む人
価格比較
料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | Vultr(Cloud Compute Regular) | ABLENET VPS(L0) |
|---|---|---|
| 月額料金(長期契約時最安) | — | 554円 |
| 月額料金(1ヶ月契約) | US$3.50 | 554円 |
| 料金備考 | 米ドル建て・時間課金US$0.005/時。IPv6のみ構成ならUS$2.50/月。1GBメモリ構成はUS$5.00/月。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点の公式表示) | L0は初回・更新とも554円/月。Windows最小プラン(Win1)は初回1,587円・更新2,208円(2026-07時点の公式表示価格) |
| 初期費用 | 0円 | 1,130円 |
| 無料お試し | — | 10日間 |
| 最低契約期間 | — | 1 |
| プラン変更 | 上位プランへのスケール変更に対応 | — |
性能比較
サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | Vultr(Cloud Compute Regular) | ABLENET VPS(L0) |
|---|---|---|
| vCPU/メモリ割り当て | 1vCPU・メモリ0.5GBを割り当て(root権限つき) | 1仮想コア・メモリ0.5GBを割り当て(root権限つき・Linuxプラン) |
| ディスク容量(SSD) | SSD 10GB(1GB構成は25GB) | SSD 30GB |
| ストレージ種類 | SSD(High Performance/High FrequencyプランはNVMe) | SSD |
| 転送量上限 | 0.5TB/月(プランにより1〜15TB) | — |
| 稼働率 | — | 99.99%以上(SLA) |
| サーバーOS | 各種Linux等のOSイメージから選択(KVMベース) | Ubuntu/AlmaLinux/Rocky Linux/FreeBSD等。Windows Server(2012 R2〜2025)プランも提供 |
| データセンター | 世界各地。日本国内は東京・大阪の2リージョン(公式ロケーション一覧で確認) | — |
| 他CMS簡単インストール | Marketplace(アプリイメージ)を提供 | MT4/MT5・Minecraft・Palworld・AIセルフホスト等のテンプレートを提供 |
そのほかの主な違い
サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。
| 項目 | Vultr(Cloud Compute Regular) | ABLENET VPS(L0) |
|---|---|---|
| 掲載プラン | Cloud Compute Regular(1vCPU/0.5GB・IPv4) | L0(Linux最小プラン) |
| 国 | 米国 | 日本 |
| 運営会社 | — | 株式会社ケイアンドケイコーポレーション |
| サポート受付時間 | チケットベースのサポート(英語。日本語対応の記載なし) | お問い合わせフォーム・コントロールパネルのチケットシステム(電話窓口の記載なし) |
「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。
メリット・デメリット
Vultr(Cloud Compute Regular)
メリット
- 海外クラウドでは希少な東京・大阪の国内2リージョンを持ち、日本向けサイトでも遅延を抑えられる
- US$3.50/月(時間課金対応)からと低価格で、縛りなく使える
- Cloud ComputeからGPU・ベアメタルまで同じ基盤でスケールできる製品幅
- Marketplaceのアプリイメージで構築を省力化できる
- IPv6のみ構成ならUS$2.50/月とさらに安い
注意点・デメリット
- 米ドル建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
- 最安プランはメモリ0.5GB・旧世代CPU(Regular Performance)で、常時運用には上位プラン検討が必要
- サポートはチケット・英語中心で、電話・日本語の記載がない
ABLENET VPS(L0)
メリット
- 稼働率99.99%以上のSLAを掲げ、運用実績28年以上と歴が長い
- MT4/MT5(FX自動売買)・Minecraft・Palworld・AIセルフホストなど用途特化テンプレートが豊富
- Windows Server(2012 R2〜2025)プランの選択肢が広い
- 最低利用期間の縛りがなく月単位で使える
- 10日間の無料試用ができる
注意点・デメリット
- L0プランは初期費用1,130円がかかる(他プランは無料)
- サポートはフォーム・チケットのみで、電話窓口の記載がない
- L0はメモリ0.5GBと小さく、転送量・バックアップの明記も確認できていない
よくある質問
- 初心者がVultr(Cloud Compute Regular)とABLENET VPS(L0)を比較するときのポイントは?
- 電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。Vultr(Cloud Compute Regular)は電話サポートなし・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認、ABLENET VPS(L0)は電話サポートなし・無料お試し10日間・WordPress簡単インストール未確認です(いずれも掲載プランでの比較)。
- Vultr(Cloud Compute Regular)とABLENET VPS(L0)に電話サポートはありますか?
- どちらの掲載プランも電話サポートには対応していません。メールやチャット等のサポート窓口をご利用ください。