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WebARENA Indigo(1GB) vs ABLENET VPS(L0) を徹底比較

WebARENA Indigo(1GB)とABLENET VPS(L0)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • 長期契約時の最安月額はWebARENA Indigo(1GB)の方が月あたり105円安い(WebARENA Indigo(1GB): 449円 / ABLENET VPS(L0): 554円)
  • ディスク容量はWebARENA Indigo(1GB)がSSD 20GB、ABLENET VPS(L0)がSSD 30GB
  • 無料お試しはWebARENA Indigo(1GB)が「未確認」、ABLENET VPS(L0)が「10日間」です

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

WebARENA Indigo(1GB)が向いている人

  • とにかく安く常時稼働のVPSを持ちたい人
  • 時間課金で使い捨ての検証環境を回したい開発者
  • 低価格でWindows環境を試したい人

ABLENET VPS(L0)が向いている人

  • FX自動売買(MT4/MT5)を安定稼働させたい人
  • Windows ServerのVPSを探している人
  • 更新時も値上がりしない固定料金のVPSを好む人

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

WebARENA Indigo(1GB) vs ABLENET VPS(L0) 価格比較
項目 WebARENA Indigo(1GB) ABLENET VPS(L0)
月額料金(長期契約時最安) 449円 554円
月額料金(1ヶ月契約) 449円(月額上限) 554円
料金備考 時間課金0.7円/時・月額上限449円。契約期間の縛りなし(2026-07時点の公式表示価格) L0は初回・更新とも554円/月。Windows最小プラン(Win1)は初回1,587円・更新2,208円(2026-07時点の公式表示価格)
初期費用 0円 1,130円
無料お試し 10日間
最低契約期間 1

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

WebARENA Indigo(1GB) vs ABLENET VPS(L0) 性能比較
項目 WebARENA Indigo(1GB) ABLENET VPS(L0)
vCPU/メモリ割り当て 1vCPU・メモリ1GBを割り当て(仮想専用サーバー) 1仮想コア・メモリ0.5GBを割り当て(root権限つき・Linuxプラン)
ディスク容量(SSD) SSD 20GB SSD 30GB
ストレージ種類 SSD SSD
転送量上限 転送量無料
稼働率 99.99%以上(SLA)
サーバーOS Linux(Ubuntu 24.04 LTS等)・Windowsのテンプレートから選択 Ubuntu/AlmaLinux/Rocky Linux/FreeBSD等。Windows Server(2012 R2〜2025)プランも提供
他CMS簡単インストール MT4/MT5・Minecraft・Palworld・AIセルフホスト等のテンプレートを提供

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

WebARENA Indigo(1GB) vs ABLENET VPS(L0) その他の違い
項目 WebARENA Indigo(1GB) ABLENET VPS(L0)
掲載プラン 1GBプラン(Linux) L0(Linux最小プラン)
運営会社 NTTPCコミュニケーションズ株式会社(docomo Business) 株式会社ケイアンドケイコーポレーション
バックアップ保持 スナップショット機能に対応
手動バックアップ あり
電話サポート なし
メールサポート あり
サポート受付時間 スタートアップガイド・FAQ(ヘルプセンター)中心のセルフサポート お問い合わせフォーム・コントロールパネルのチケットシステム(電話窓口の記載なし)

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

WebARENA Indigo(1GB)

メリット

  • 月額上限449円(時間0.7円)と国内最安級で、契約期間の縛りがない
  • 転送量無料・初期費用無料
  • LinuxだけでなくWindowsのテンプレートも選べる
  • SSH公開鍵認証・ファイアウォール・スナップショットなど基本機能を備える
  • NTTPCコミュニケーションズ(docomo Business)運営という事業基盤

注意点・デメリット

  • サポートはガイド・FAQ中心のセルフサービスで、初心者向けの手厚い窓口はない
  • ストレージが20GBと小さめ
  • VPSのためOSの設定・セキュリティ対策・障害対応を自分で行う必要がある

ABLENET VPS(L0)

メリット

  • 稼働率99.99%以上のSLAを掲げ、運用実績28年以上と歴が長い
  • MT4/MT5(FX自動売買)・Minecraft・Palworld・AIセルフホストなど用途特化テンプレートが豊富
  • Windows Server(2012 R2〜2025)プランの選択肢が広い
  • 最低利用期間の縛りがなく月単位で使える
  • 10日間の無料試用ができる

注意点・デメリット

  • L0プランは初期費用1,130円がかかる(他プランは無料)
  • サポートはフォーム・チケットのみで、電話窓口の記載がない
  • L0はメモリ0.5GBと小さく、転送量・バックアップの明記も確認できていない

よくある質問

WebARENA Indigo(1GB)とABLENET VPS(L0)はどちらが安いですか?
長期契約時の最安月額で比較すると、WebARENA Indigo(1GB)が449円、ABLENET VPS(L0)が554円で、WebARENA Indigo(1GB)の方が月あたり105円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
初心者がWebARENA Indigo(1GB)とABLENET VPS(L0)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。WebARENA Indigo(1GB)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認、ABLENET VPS(L0)は電話サポートなし・無料お試し10日間・WordPress簡単インストール未確認です(いずれも掲載プランでの比較)。