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WebARENA Indigo(1GB) vs DigitalOcean(Basic Droplet) を徹底比較

WebARENA Indigo(1GB)とDigitalOcean(Basic Droplet)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • ディスク容量はWebARENA Indigo(1GB)がSSD 20GB、DigitalOcean(Basic Droplet)がSSD 10GB
  • 無料お試しはWebARENA Indigo(1GB)が「未確認」、DigitalOcean(Basic Droplet)が「新規ユーザー向けプロモーションクレジットの提供例あり(常設トライアルの記載なし)」です

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

WebARENA Indigo(1GB)が向いている人

  • とにかく安く常時稼働のVPSを持ちたい人
  • 時間課金で使い捨ての検証環境を回したい開発者
  • 低価格でWindows環境を試したい人

DigitalOcean(Basic Droplet)が向いている人

  • 英語ドキュメントを読みながら開発環境を構築できるエンジニア
  • 海外向けサービスのインフラを低コストで始めたい人
  • Docker等をワンクリックで立ち上げて検証したい開発者

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

WebARENA Indigo(1GB) vs DigitalOcean(Basic Droplet) 価格比較
項目 WebARENA Indigo(1GB) DigitalOcean(Basic Droplet)
月額料金(長期契約時最安) 449円
月額料金(1ヶ月契約) 449円(月額上限) US$4.00
料金備考 時間課金0.7円/時・月額上限449円。契約期間の縛りなし(2026-07時点の公式表示価格) 米ドル建て。時間課金US$0.00595/時。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点の公式表示)
初期費用 0円 0円
無料お試し 新規ユーザー向けプロモーションクレジットの提供例あり(常設トライアルの記載なし)
プラン変更 Dropletのリサイズ(スケール変更)に対応

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

WebARENA Indigo(1GB) vs DigitalOcean(Basic Droplet) 性能比較
項目 WebARENA Indigo(1GB) DigitalOcean(Basic Droplet)
vCPU/メモリ割り当て 1vCPU・メモリ1GBを割り当て(仮想専用サーバー) 1vCPU・メモリ512MiBを割り当て(root権限つき)
ディスク容量(SSD) SSD 20GB SSD 10GB
ストレージ種類 SSD SSD
転送量上限 転送量無料 500GiB/月(超過は従量)
サーバーOS Linux(Ubuntu 24.04 LTS等)・Windowsのテンプレートから選択 Ubuntu/CentOS/Debian/Fedora等+LAMP/Docker/WordPress等のワンクリックアプリ
データセンター ニューヨーク/サンフランシスコ/アムステルダム/シンガポール/ロンドン/フランクフルト/トロント/バンガロール等(公式一覧に東京の記載なし)
WordPress簡単インストール あり
他CMS簡単インストール LAMP・Docker等のワンクリックアプリを提供

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

WebARENA Indigo(1GB) vs DigitalOcean(Basic Droplet) その他の違い
項目 WebARENA Indigo(1GB) DigitalOcean(Basic Droplet)
掲載プラン 1GBプラン(Linux) Basic Droplet(512MiB)
日本 米国
運営会社 NTTPCコミュニケーションズ株式会社(docomo Business)
DNSレコード編集 あり
バックアップ保持 スナップショット機能に対応 バックアップは有料オプション(週次はDroplet料金の20%・日次は30%)
電話サポート なし
メールサポート あり
サポート受付時間 スタートアップガイド・FAQ(ヘルプセンター)中心のセルフサポート チケットベースのサポート(英語。日本語対応の記載なし)

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

WebARENA Indigo(1GB)

メリット

  • 月額上限449円(時間0.7円)と国内最安級で、契約期間の縛りがない
  • 転送量無料・初期費用無料
  • LinuxだけでなくWindowsのテンプレートも選べる
  • SSH公開鍵認証・ファイアウォール・スナップショットなど基本機能を備える
  • NTTPCコミュニケーションズ(docomo Business)運営という事業基盤

注意点・デメリット

  • サポートはガイド・FAQ中心のセルフサービスで、初心者向けの手厚い窓口はない
  • ストレージが20GBと小さめ
  • VPSのためOSの設定・セキュリティ対策・障害対応を自分で行う必要がある

DigitalOcean(Basic Droplet)

メリット

  • US$4/月(時間課金対応)から使える開発者向けクラウドの定番
  • WordPress・Docker・LAMPなどワンクリックアプリで構築を省力化できる
  • Dropletのリサイズやチーム管理などクラウドとしての機能が揃う
  • ドキュメント・チュートリアルが豊富(公式に大量のガイドを掲載)
  • 転送量500GiB/月が最安プランに含まれる

注意点・デメリット

  • 米ドル建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
  • 公式リージョン一覧に東京がなく、日本向けサイトでは物理距離の遅延が生じうる(最寄りはシンガポール等)
  • バックアップが有料オプション(週次でDroplet料金の20%)
  • サポートはチケット・英語中心で、電話・日本語の記載がない

よくある質問

初心者がWebARENA Indigo(1GB)とDigitalOcean(Basic Droplet)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。WebARENA Indigo(1GB)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認、DigitalOcean(Basic Droplet)は電話サポートなし・無料お試し新規ユーザー向けプロモーションクレジットの提供例あり(常設トライアルの記載なし)・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
WebARENA Indigo(1GB)とDigitalOcean(Basic Droplet)はどちらもWordPressに対応していますか?
DigitalOcean(Basic Droplet)はWordPress簡単インストールに対応しています。WebARENA Indigo(1GB)は未確認のため、公式サイトでご確認ください。