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WebARENA Indigo(1GB) vs ロリポップ!マネージドクラウド を徹底比較

WebARENA Indigo(1GB)とロリポップ!マネージドクラウドを、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • 長期契約時の最安月額はWebARENA Indigo(1GB)の方が月あたり899円安い(WebARENA Indigo(1GB): 449円 / ロリポップ!マネージドクラウド: 1,348円)
  • 無料お試しはWebARENA Indigo(1GB)が「未確認」、ロリポップ!マネージドクラウドが「10日間」です

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

WebARENA Indigo(1GB)が向いている人

  • とにかく安く常時稼働のVPSを持ちたい人
  • 時間課金で使い捨ての検証環境を回したい開発者
  • 低価格でWindows環境を試したい人

ロリポップ!マネージドクラウドが向いている人

  • テレビ露出やSNSバズなどアクセス急増が想定されるサイトの運営者
  • サーバー管理はまかせつつNode.js/Go等のアプリを動かしたい開発者
  • 共用サーバーの負荷制限に悩んでいる人

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

WebARENA Indigo(1GB) vs ロリポップ!マネージドクラウド 価格比較
項目 WebARENA Indigo(1GB) ロリポップ!マネージドクラウド
月額料金(長期契約時最安) 449円 1,348円
月額料金(1ヶ月契約) 449円(月額上限) 1,348円(基本料金)
料金備考 時間課金0.7円/時・月額上限449円。契約期間の縛りなし(2026-07時点の公式表示価格) 基本料金1,348円/月+従量課金(3.3円/1コンテナ1起動あたり)。アクセス量により変動(2026-07時点の公式表示価格)
初期費用 0円
無料お試し 10日間
プラン変更 オートスケール(アクセス急増時にサーバーを自動拡張)

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

WebARENA Indigo(1GB) vs ロリポップ!マネージドクラウド 性能比較
項目 WebARENA Indigo(1GB) ロリポップ!マネージドクラウド
vCPU/メモリ割り当て 1vCPU・メモリ1GBを割り当て(仮想専用サーバー) コンテナ型(負荷に応じて自動拡張)
ディスク容量(SSD) SSD 20GB
ストレージ種類 SSD
転送量上限 転送量無料
サーバーOS Linux(Ubuntu 24.04 LTS等)・Windowsのテンプレートから選択
WordPress簡単インストール あり
他CMS簡単インストール PHP・Node.js・Goなどのテンプレートをワンボタンで構築

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

WebARENA Indigo(1GB) vs ロリポップ!マネージドクラウド その他の違い
項目 WebARENA Indigo(1GB) ロリポップ!マネージドクラウド
掲載プラン 1GBプラン(Linux) 基本プラン(基本料金+従量課金)
運営会社 NTTPCコミュニケーションズ株式会社(docomo Business) GMOペパボ株式会社
バックアップ保持 スナップショット機能に対応
手動バックアップ あり
Node.js 対応
メールサポート あり
サポート受付時間 スタートアップガイド・FAQ(ヘルプセンター)中心のセルフサポート ヘルプセンター(support.mc.lolipop.jp)経由。窓口別の受付時間は公式サイト参照

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

WebARENA Indigo(1GB)

メリット

  • 月額上限449円(時間0.7円)と国内最安級で、契約期間の縛りがない
  • 転送量無料・初期費用無料
  • LinuxだけでなくWindowsのテンプレートも選べる
  • SSH公開鍵認証・ファイアウォール・スナップショットなど基本機能を備える
  • NTTPCコミュニケーションズ(docomo Business)運営という事業基盤

注意点・デメリット

  • サポートはガイド・FAQ中心のセルフサービスで、初心者向けの手厚い窓口はない
  • ストレージが20GBと小さめ
  • VPSのためOSの設定・セキュリティ対策・障害対応を自分で行う必要がある

ロリポップ!マネージドクラウド

メリット

  • アクセス急増時にサーバーを自動拡張するオートスケールで、突発的な負荷に耐えられる
  • WordPress・PHP・Node.js・Goの環境をワンボタンで構築できる
  • VPSと違いサーバー管理をまかせられるマネージド型
  • 10日間の無料お試しがある
  • 基本料金+従量課金で、平常時のコストを抑えつつピークに備えられる

注意点・デメリット

  • 従量課金(コンテナ起動ごと)のため、アクセスが多い月は費用が変動する
  • ストレージ容量・CPU/メモリなどの上限仕様が公式トップページでは確認できていない
  • 共用レンタルサーバーと比べると料金が高めで、メール機能等の記載もない

よくある質問

WebARENA Indigo(1GB)とロリポップ!マネージドクラウドはどちらが安いですか?
長期契約時の最安月額で比較すると、WebARENA Indigo(1GB)が449円、ロリポップ!マネージドクラウドが1,348円で、WebARENA Indigo(1GB)の方が月あたり899円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
初心者がWebARENA Indigo(1GB)とロリポップ!マネージドクラウドを比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。WebARENA Indigo(1GB)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認、ロリポップ!マネージドクラウドは電話サポート未確認・無料お試し10日間・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
WebARENA Indigo(1GB)とロリポップ!マネージドクラウドはどちらもWordPressに対応していますか?
ロリポップ!マネージドクラウドはWordPress簡単インストールに対応しています。WebARENA Indigo(1GB)は未確認のため、公式サイトでご確認ください。