VPS・クラウドサーバー

WebARENA Indigo(1GB) vs Vultr(Cloud Compute Regular) を徹底比較

WebARENA Indigo(1GB)とVultr(Cloud Compute Regular)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • ディスク容量はWebARENA Indigo(1GB)がSSD 20GB、Vultr(Cloud Compute Regular)がSSD 10GB(1GB構成は25GB)

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

WebARENA Indigo(1GB)が向いている人

  • とにかく安く常時稼働のVPSを持ちたい人
  • 時間課金で使い捨ての検証環境を回したい開発者
  • 低価格でWindows環境を試したい人

Vultr(Cloud Compute Regular)が向いている人

  • 日本国内リージョンの海外クラウドを低価格で使いたいエンジニア
  • 時間課金で検証・開発環境を回したい人
  • 将来GPUやベアメタルまで同一基盤でスケールしたい人

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

WebARENA Indigo(1GB) vs Vultr(Cloud Compute Regular) 価格比較
項目 WebARENA Indigo(1GB) Vultr(Cloud Compute Regular)
月額料金(長期契約時最安) 449円
月額料金(1ヶ月契約) 449円(月額上限) US$3.50
料金備考 時間課金0.7円/時・月額上限449円。契約期間の縛りなし(2026-07時点の公式表示価格) 米ドル建て・時間課金US$0.005/時。IPv6のみ構成ならUS$2.50/月。1GBメモリ構成はUS$5.00/月。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点の公式表示)
初期費用 0円 0円
プラン変更 上位プランへのスケール変更に対応

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

WebARENA Indigo(1GB) vs Vultr(Cloud Compute Regular) 性能比較
項目 WebARENA Indigo(1GB) Vultr(Cloud Compute Regular)
vCPU/メモリ割り当て 1vCPU・メモリ1GBを割り当て(仮想専用サーバー) 1vCPU・メモリ0.5GBを割り当て(root権限つき)
ディスク容量(SSD) SSD 20GB SSD 10GB(1GB構成は25GB)
ストレージ種類 SSD SSD(High Performance/High FrequencyプランはNVMe)
転送量上限 転送量無料 0.5TB/月(プランにより1〜15TB)
サーバーOS Linux(Ubuntu 24.04 LTS等)・Windowsのテンプレートから選択 各種Linux等のOSイメージから選択(KVMベース)
データセンター 世界各地。日本国内は東京・大阪の2リージョン(公式ロケーション一覧で確認)
他CMS簡単インストール Marketplace(アプリイメージ)を提供

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

WebARENA Indigo(1GB) vs Vultr(Cloud Compute Regular) その他の違い
項目 WebARENA Indigo(1GB) Vultr(Cloud Compute Regular)
掲載プラン 1GBプラン(Linux) Cloud Compute Regular(1vCPU/0.5GB・IPv4)
日本 米国
運営会社 NTTPCコミュニケーションズ株式会社(docomo Business)
バックアップ保持 スナップショット機能に対応
手動バックアップ あり
電話サポート なし
メールサポート あり
サポート受付時間 スタートアップガイド・FAQ(ヘルプセンター)中心のセルフサポート チケットベースのサポート(英語。日本語対応の記載なし)

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

WebARENA Indigo(1GB)

メリット

  • 月額上限449円(時間0.7円)と国内最安級で、契約期間の縛りがない
  • 転送量無料・初期費用無料
  • LinuxだけでなくWindowsのテンプレートも選べる
  • SSH公開鍵認証・ファイアウォール・スナップショットなど基本機能を備える
  • NTTPCコミュニケーションズ(docomo Business)運営という事業基盤

注意点・デメリット

  • サポートはガイド・FAQ中心のセルフサービスで、初心者向けの手厚い窓口はない
  • ストレージが20GBと小さめ
  • VPSのためOSの設定・セキュリティ対策・障害対応を自分で行う必要がある

Vultr(Cloud Compute Regular)

メリット

  • 海外クラウドでは希少な東京・大阪の国内2リージョンを持ち、日本向けサイトでも遅延を抑えられる
  • US$3.50/月(時間課金対応)からと低価格で、縛りなく使える
  • Cloud ComputeからGPU・ベアメタルまで同じ基盤でスケールできる製品幅
  • Marketplaceのアプリイメージで構築を省力化できる
  • IPv6のみ構成ならUS$2.50/月とさらに安い

注意点・デメリット

  • 米ドル建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
  • 最安プランはメモリ0.5GB・旧世代CPU(Regular Performance)で、常時運用には上位プラン検討が必要
  • サポートはチケット・英語中心で、電話・日本語の記載がない

よくある質問

初心者がWebARENA Indigo(1GB)とVultr(Cloud Compute Regular)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。WebARENA Indigo(1GB)は電話サポート未確認・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認、Vultr(Cloud Compute Regular)は電話サポートなし・無料お試し未確認・WordPress簡単インストール未確認です(いずれも掲載プランでの比較)。