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エックスサーバー vs Cloudways(DigitalOcean最小構成) を徹底比較

エックスサーバーとCloudways(DigitalOcean最小構成)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • ディスク容量はエックスサーバーが500GB、Cloudways(DigitalOcean最小構成)が50GB
  • 電話サポートはエックスサーバーのみ対応しています
  • 無料お試しはエックスサーバーが「10日間」、Cloudways(DigitalOcean最小構成)が「3日間(クレジットカード不要)」です
  • どちらもWordPress簡単インストールに対応しています

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

エックスサーバーが向いている人

  • 情報量の多さを重視する初心者
  • 電話サポートを重視する人
  • 長期的に安定した運営実績のあるサーバーを選びたい人

Cloudways(DigitalOcean最小構成)が向いている人

  • 共用サーバーの干渉を避けつつ、VPSの管理はまかせたい人
  • 時間課金で必要な期間だけ使いたい開発者
  • WordPressをステージング付きの専有環境で運用したい人

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

エックスサーバー vs Cloudways(DigitalOcean最小構成) 価格比較
項目 エックスサーバー Cloudways(DigitalOcean最小構成)
月額料金(長期契約時最安) 990円
月額料金(1ヶ月契約) US$11
月額料金(3ヶ月契約) 1,320円
月額料金(12ヶ月契約) 1,100円
月額料金(24ヶ月契約) 1,045円
月額料金(36ヶ月契約) 990円
料金備考 初回契約時の割引キャンペーンを頻繁に実施(時期により価格が変動) 米ドル建て・月額US$11〜(時間課金US$0.0357/時、長期縛りなし)。基盤はDigitalOcean/Vultr/Linode/AWS/GCPから選択。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点)
初期費用 0円 0円
支払い方法 クレジットカード・コンビニ・銀行振込・ペイジー等
無料お試し 10日間 3日間(クレジットカード不要)
無料独自ドメイン特典 2個永久無料(.com/.netなど人気ドメイン11種類から選択・2026-07-23に公式料金ページで確認)
プラン変更 サーバーサイズの変更(スケーリング)に対応

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

エックスサーバー vs Cloudways(DigitalOcean最小構成) 性能比較
項目 エックスサーバー Cloudways(DigitalOcean最小構成)
ディスク容量(SSD) 500GB 50GB
ストレージ種類 NVMe SSD
転送量上限 2TB/月
Webサーバー nginx
LiteSpeed(Webサーバー) なし なし
HTTP/2 あり
vCPU/メモリ割り当て RAM 2GB・1vCPUを専有(マネージドクラウド)
RAID構成 RAID10
稼働率 99.99%
サーバー高速化機能 X-Accelerator・XPageSpeed・FastCGI・OPcache
データセンター 選択したクラウド基盤のリージョンに依存(基盤により東京リージョンを選べる場合がある。DigitalOceanの公式リージョン一覧に東京はなし)
WordPress簡単インストール あり あり
WordPress移行ツール あり
ステージング環境 あり あり
他CMS簡単インストール EC-CUBE・Movable Type・Drupal・concrete5など 複数アプリケーションに対応

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

エックスサーバー vs Cloudways(DigitalOcean最小構成) その他の違い
項目 エックスサーバー Cloudways(DigitalOcean最小構成)
掲載プラン スタンダード DigitalOcean基盤の最小構成
日本 マルタ
運営会社 エックスサーバー株式会社
管理パネル サーバーパネル
独自ドメイン数 無制限
サブドメイン数 無制限
ドメイン取得サービス あり
無料SSLの種類 Let's Encrypt
有料SSL あり
Webメール あり
IMAP対応 あり
メール転送 あり
自動返信 あり
メーリングリスト あり
メールマガジン あり
迷惑メールフィルタ あり
ウイルスチェック F-Secure
送信ドメイン認証 DKIM・DMARC対応
データベース数 無制限(MySQL/MariaDB)
phpMyAdmin あり
SQLite あり
WAF(不正アクセス対策) あり
FTP接続元制限 あり
バックアップ保持 14日分(Web・メール・DB) 自動バックアップ(1クリック復元対応)
電話サポート あり なし
チャットサポート あり
サポート受付時間 メール24時間365日・電話10:00〜18:00 24時間365日(ライブチャット・チケット。電話・日本語対応の記載なし)
FTPS あり
FTPアカウント数 無制限
ファイルマネージャー あり
.htaccess編集 あり
CGI あり
SSI あり
対応PHPバージョン PHP 5/7/8系
Ruby 対応
Python 対応
Perl 対応
アクセスログ あり
エラーログ あり
アクセス解析 あり
Webフォント 対応

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

エックスサーバー

メリット

  • 国内利用者数が多く、解説記事や情報が豊富
  • 電話サポートに対応しており、初心者でも安心
  • マルチドメイン無制限で複数サイト運用もしやすい
  • NVMe SSDを採用し、高速なストレージ性能をうたっている

注意点・デメリット

  • 料金プランやキャンペーンが変動しやすく、契約前に最新価格の確認が必要

Cloudways(DigitalOcean最小構成)

メリット

  • RAM 2GB・1vCPU・50GBを専有でき、共用サーバーのような他ユーザーの干渉がない
  • 時間課金(US$0.0357/時)で長期契約の縛りがなく、いつでもやめられる
  • 無料のステージング環境と自動バックアップ(1クリック復元)を備える
  • 基盤クラウド(DigitalOcean/Vultr/AWS/GCP等)とリージョンを選べる
  • 3日間の無料トライアルがクレジットカード不要で試せる

注意点・デメリット

  • 米ドル建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
  • メール機能は標準に含まれず、サーバー管理の基礎知識(マネージドとはいえクラウド寄り)が必要
  • 電話サポート・日本語サポートの記載がない
  • 返金保証の記載が確認できていない

よくある質問

初心者がエックスサーバーとCloudways(DigitalOcean最小構成)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。エックスサーバーは電話サポートあり・無料お試し10日間・WordPress簡単インストールあり、Cloudways(DigitalOcean最小構成)は電話サポートなし・無料お試し3日間(クレジットカード不要)・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
エックスサーバーとCloudways(DigitalOcean最小構成)はどちらもWordPressに対応していますか?
どちらも掲載プランでWordPress簡単インストールに対応しています。インストール手順や対応バージョンの詳細は各公式サイトをご確認ください。
エックスサーバーとCloudways(DigitalOcean最小構成)に電話サポートはありますか?
エックスサーバーは電話サポートに対応していますが、Cloudways(DigitalOcean最小構成)の掲載プランは電話サポート非対応です。電話で相談したい人にはエックスサーバーが向いています。