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エックスサーバー vs CPI(ビジネス スタンダード) を徹底比較

エックスサーバーとCPI(ビジネス スタンダード)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • 長期契約時の最安月額はエックスサーバーの方が月あたり3,850円安い(エックスサーバー: 990円 / CPI(ビジネス スタンダード): 4,840円)
  • ディスク容量はエックスサーバーが500GB、CPI(ビジネス スタンダード)がWeb 300GB+メール200GB(マルチドメインは1ドメインごとに別途Web100GB+メール100GB)
  • 電話サポートはどちらも対応しています
  • 無料お試しはエックスサーバーが「10日間」、CPI(ビジネス スタンダード)が「10日間」です
  • どちらもWordPress簡単インストールに対応しています

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

エックスサーバーが向いている人

  • 情報量の多さを重視する初心者
  • 電話サポートを重視する人
  • 長期的に安定した運営実績のあるサーバーを選びたい人

CPI(ビジネス スタンダード)が向いている人

  • 稼働率保証(SLA)と24時間サポートを求める法人
  • 本番前に検証できるステージング環境を標準で使いたいWeb担当者
  • 複数サイトを干渉しない独立領域で運用したい企業

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

エックスサーバー vs CPI(ビジネス スタンダード) 価格比較
項目 エックスサーバー CPI(ビジネス スタンダード)
月額料金(長期契約時最安) 990円 4,840円
月額料金(3ヶ月契約) 1,320円
月額料金(12ヶ月契約) 1,100円 4,840円(12ヶ月一括払い58,080円の月額換算)
月額料金(24ヶ月契約) 1,045円
月額料金(36ヶ月契約) 990円
料金備考 初回契約時の割引キャンペーンを頻繁に実施(時期により価格が変動) 12ヶ月一括払いなら初期費用無料。2026-07時点の公式表示価格
初期費用 0円 0円
支払い方法 クレジットカード・コンビニ・銀行振込・ペイジー等
無料お試し 10日間 10日間
無料独自ドメイン特典 2個永久無料(.com/.netなど人気ドメイン11種類から選択・2026-07-23に公式料金ページで確認)

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

エックスサーバー vs CPI(ビジネス スタンダード) 性能比較
項目 エックスサーバー CPI(ビジネス スタンダード)
ディスク容量(SSD) 500GB Web 300GB+メール200GB(マルチドメインは1ドメインごとに別途Web100GB+メール100GB)
ストレージ種類 NVMe SSD SSD
Webサーバー nginx
LiteSpeed(Webサーバー) なし なし
HTTP/2 あり あり
vCPU/メモリ割り当て 独自の分離設計で他ユーザーの干渉を受けにくい構成(公式説明)
RAID構成 RAID10
稼働率 99.99% SLA 100%(主契約Webサーバーが対象)
サーバー高速化機能 X-Accelerator・XPageSpeed・FastCGI・OPcache
WordPress簡単インストール あり あり
WordPress移行ツール あり
ステージング環境 あり あり
他CMS簡単インストール EC-CUBE・Movable Type・Drupal・concrete5など CMSインストーラー対応

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

エックスサーバー vs CPI(ビジネス スタンダード) その他の違い
項目 エックスサーバー CPI(ビジネス スタンダード)
掲載プラン スタンダード ビジネス スタンダード
運営会社 エックスサーバー株式会社 株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ(KDDIグループ)
利用実績 法人利用率95%以上・運用実績28年(公式表示・2022年4月時点)
管理パネル サーバーパネル
独自ドメイン数 無制限 最大10(1ドメインごとに独立したサーバー領域を提供)
サブドメイン数 無制限
ドメイン取得サービス あり
DNSレコード編集 あり
無料SSLの種類 CPI SSLサーバー証明書(DV認証)標準
メールボックス容量 200GB(有料で最大800GBまで追加可)
Webメール あり
IMAP対応 あり
メール転送 あり
自動返信 あり
メーリングリスト あり
メールマガジン あり
ウイルスチェック F-Secure 対応
送信ドメイン認証 DKIM・DMARC対応
データベース数 無制限(MySQL/MariaDB) 5個(MySQL 8.0系)
phpMyAdmin あり
SQLite あり
FTP接続元制限 あり
バックアップ保持 14日分(Web・メール・DB) 30世代(毎日・外部サーバーへ自動、無償)
サポート受付時間 メール24時間365日・電話10:00〜18:00 電話・メール: 24時間365日
SFTP あり
FTPS あり
FTPアカウント数 無制限
ファイルマネージャー あり
Git あり
.htaccess編集 あり
CGI あり
SSI あり
cron設定数 300個(1ドメインごと)
対応PHPバージョン PHP 5/7/8系 PHP 8.2/8.3/8.4系
Ruby 対応
Python 対応
Perl 対応
アクセスログ あり
エラーログ あり
アクセス解析 あり
Webフォント 対応

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

エックスサーバー

メリット

  • 国内利用者数が多く、解説記事や情報が豊富
  • 電話サポートに対応しており、初心者でも安心
  • マルチドメイン無制限で複数サイト運用もしやすい
  • NVMe SSDを採用し、高速なストレージ性能をうたっている

注意点・デメリット

  • 料金プランやキャンペーンが変動しやすく、契約前に最新価格の確認が必要

CPI(ビジネス スタンダード)

メリット

  • 稼働率SLA100%(主契約Webサーバー対象)という品質保証制度がある
  • 電話・メールサポートが24時間365日対応
  • 毎日30世代の自動バックアップを外部サーバーに無償保存し、トラブル時に復元できる
  • ステージング環境(SmartRelease)が標準装備で、本番に影響させず更新を検証できる
  • マルチドメインごとに独立したサーバー領域(各Web100GB+メール100GB)が付き、最大11サイトを分離運用できる

注意点・デメリット

  • 月額換算4,840円〜と共用サーバーとしては高価格帯
  • MySQLが5個までで、多数のWordPressサイトを1契約に集約する用途には不向き
  • 転送量やWebサーバーソフトなど一部仕様が公式サイトで確認できていない

よくある質問

エックスサーバーとCPI(ビジネス スタンダード)はどちらが安いですか?
長期契約時の最安月額で比較すると、エックスサーバーが990円、CPI(ビジネス スタンダード)が4,840円で、エックスサーバーの方が月あたり3,850円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
初心者がエックスサーバーとCPI(ビジネス スタンダード)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。エックスサーバーは電話サポートあり・無料お試し10日間・WordPress簡単インストールあり、CPI(ビジネス スタンダード)は電話サポートあり・無料お試し10日間・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
エックスサーバーとCPI(ビジネス スタンダード)はどちらもWordPressに対応していますか?
どちらも掲載プランでWordPress簡単インストールに対応しています。インストール手順や対応バージョンの詳細は各公式サイトをご確認ください。
エックスサーバーとCPI(ビジネス スタンダード)に電話サポートはありますか?
どちらも電話サポートに対応しています(掲載プランでの比較。受付時間は各公式サイトをご確認ください)。