エックスサーバー vs シンレンタルサーバー を徹底比較
エックスサーバーとシンレンタルサーバーを、同じ比較項目で並べて確認できます。
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違いの要点
公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。
- 長期契約時の最安月額はエックスサーバーの方が月あたり88円安い(エックスサーバー: 990円 / シンレンタルサーバー: 1,078円)
- ディスク容量はエックスサーバーが500GB、シンレンタルサーバーが700GB
- 電話サポートはどちらも対応しています
- 無料お試しはエックスサーバーが「10日間」、シンレンタルサーバーが「未確認」です
- どちらもWordPress簡単インストールに対応しています
データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。
どんな人に向いているか
シンレンタルサーバーが向いている人
- 大容量ストレージを重視する人
- エックスサーバー系の品質を比較的手頃な価格で使いたい人
- 電話サポートと自動バックアップを標準で確保したい人
価格比較
料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | エックスサーバー | シンレンタルサーバー |
|---|---|---|
| 月額料金(長期契約時最安) | 990円 | 1,078円 |
| 月額料金(3ヶ月契約) | 1,320円 | 1,386円 |
| 月額料金(12ヶ月契約) | 1,100円 | 1,232円 |
| 月額料金(24ヶ月契約) | 1,045円 | 1,155円 |
| 月額料金(36ヶ月契約) | 990円 | 1,078円 |
| 料金備考 | 初回契約時の割引キャンペーンを頻繁に実施(時期により価格が変動) | 割引キャンペーンを頻繁に実施(2026-07時点: 36ヶ月契約862円〜) |
| 初期費用 | 0円 | — |
| 支払い方法 | クレジットカード・コンビニ・銀行振込・ペイジー等 | — |
| 無料お試し | 10日間 | — |
| 無料独自ドメイン特典 | 2個永久無料(.com/.netなど人気ドメイン11種類から選択・2026-07-23に公式料金ページで確認) | 永久無料特典あり(.com/.netなど人気ドメインに対応)。公式のプラン表では個数の明記がなく、個数が明示されているのは上位のビジネスプラン(2つ・.com/.net/.jpなど)のみ(2026-07-23に公式サイトで確認) |
性能比較
サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。
| 項目 | エックスサーバー | シンレンタルサーバー |
|---|---|---|
| ディスク容量(SSD) | 500GB | 700GB |
| ストレージ種類 | NVMe SSD | NVMe SSD |
| 転送量上限 | — | 無制限 |
| Webサーバー | nginx | nginx |
| LiteSpeed(Webサーバー) | なし | なし |
| HTTP/2 | あり | あり |
| RAID構成 | RAID10 | RAID10 |
| 稼働率 | 99.99% | — |
| サーバー高速化機能 | X-Accelerator・XPageSpeed・FastCGI・OPcache | Xアクセラレータ・FastCGI・OPcache |
| WordPress簡単インストール | あり | あり |
| WordPress移行ツール | あり | あり |
| ステージング環境 | あり | あり |
| 他CMS簡単インストール | EC-CUBE・Movable Type・Drupal・concrete5など | EC-CUBE・PukiWiki・concrete5など |
そのほかの主な違い
サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。
| 項目 | エックスサーバー | シンレンタルサーバー |
|---|---|---|
| 掲載プラン | スタンダード | ベーシック |
| 管理パネル | サーバーパネル | — |
| メールアカウント数 | — | 無制限 |
| メールマガジン | あり | — |
| ウイルスチェック | F-Secure | 対応 |
| 送信ドメイン認証 | DKIM・DMARC対応 | — |
| データベース数 | 無制限(MySQL/MariaDB) | 無制限 |
| phpMyAdmin | あり | — |
| FTP接続元制限 | あり | — |
| バックアップ保持 | 14日分(Web・メール・DB) | 14日分(Web・メールデータ14日分/MySQL14日分・全プラン標準) |
| バックアップ復元費用 | — | 公式のバックアップ機能ページに費用の記載なし。データの提供はサーバーパネルから申し込む方式(2026-07-21確認) |
| サポート受付時間 | メール24時間365日・電話10:00〜18:00 | — |
| SFTP | あり | — |
| Git | あり | — |
| 対応PHPバージョン | PHP 5/7/8系 | PHP 7/8系 |
| Ruby | 対応 | — |
| Python | 対応 | — |
| Perl | 対応 | — |
| エラーログ | あり | — |
「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。
メリット・デメリット
エックスサーバー
メリット
- 国内利用者数が多く、解説記事や情報が豊富
- 電話サポートに対応しており、初心者でも安心
- マルチドメイン無制限で複数サイト運用もしやすい
- NVMe SSDを採用し、高速なストレージ性能をうたっている
注意点・デメリット
- 料金プランやキャンペーンが変動しやすく、契約前に最新価格の確認が必要
シンレンタルサーバー
メリット
- 700GBの大容量NVMe SSDを比較的手頃な価格で利用できる
- エックスサーバーと同じ運営会社(エックスサーバー株式会社)による運営
- 電話・メールサポートを無料で利用できる
- 自動バックアップ(Web・メール・DB 14日分)が標準で付く
- 独自ドメイン1個の永久無料特典がある
注意点・デメリット
- 無料お試し期間の記載が公式サイトで確認できない
- 割引キャンペーンの適用有無で実質価格が大きく変わるため、契約前に最新価格の確認が必要
- 稼働率・データセンター所在地など一部の詳細仕様が公式サイトで確認できていない
よくある質問
- エックスサーバーとシンレンタルサーバーはどちらが安いですか?
- 長期契約時の最安月額で比較すると、エックスサーバーが990円、シンレンタルサーバーが1,078円で、エックスサーバーの方が月あたり88円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
- 初心者がエックスサーバーとシンレンタルサーバーを比較するときのポイントは?
- 電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。エックスサーバーは電話サポートあり・無料お試し10日間・WordPress簡単インストールあり、シンレンタルサーバーは電話サポートあり・無料お試し未確認・WordPress簡単インストールありです(いずれも掲載プランでの比較)。
- エックスサーバーとシンレンタルサーバーはどちらもWordPressに対応していますか?
- どちらも掲載プランでWordPress簡単インストールに対応しています。インストール手順や対応バージョンの詳細は各公式サイトをご確認ください。
- エックスサーバーとシンレンタルサーバーに電話サポートはありますか?
- どちらも電話サポートに対応しています(掲載プランでの比較。受付時間は各公式サイトをご確認ください)。