VPS・クラウドサーバー

Xserver VPS(4GB) vs KAGOYA CLOUD VPS(1GB) を徹底比較

Xserver VPS(4GB)とKAGOYA CLOUD VPS(1GB)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

本サイトにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています。

違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • 長期契約時の最安月額はKAGOYA CLOUD VPS(1GB)の方が月あたり1,150円安い(Xserver VPS(4GB): 1,700円 / KAGOYA CLOUD VPS(1GB): 550円)
  • ディスク容量はXserver VPS(4GB)がNVMe SSD 150GB、KAGOYA CLOUD VPS(1GB)がNVMe SSD 100GB
  • 無料お試しはXserver VPS(4GB)が「未確認」、KAGOYA CLOUD VPS(1GB)が「アカウント登録無料(インスタンス作成まで課金なし)」です

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

Xserver VPS(4GB)が向いている人

  • コスパの高い専有リソースでアプリやゲームサーバーを動かしたい人
  • VPSでも電話で相談できる窓口がほしい人
  • アプリイメージで構築の手間を減らしたい人

KAGOYA CLOUD VPS(1GB)が向いている人

  • 大きめのストレージ(100GB)を格安のVPSで確保したい人
  • 日割り課金で検証環境を短期間だけ使いたい開発者
  • 為替の影響を受けない定額制で海外クラウドの代替を探している人

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

Xserver VPS(4GB) vs KAGOYA CLOUD VPS(1GB) 価格比較
項目 Xserver VPS(4GB) KAGOYA CLOUD VPS(1GB)
月額料金(長期契約時最安) 1,700円 550円
月額料金(1ヶ月契約) 550円(月額上限)
料金備考 1,700円〜(契約期間別の内訳は公式サイト参照)。2GBプランは新規受付を一時停止中(2026-07時点) 日額20円の日割り課金で月額上限550円。日額〜年額の契約オプションあり(2026-07時点の公式表示価格)
初期費用 0円 0円
無料お試し アカウント登録無料(インスタンス作成まで課金なし)
プラン変更 利用状況に応じたスケールアップに対応

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

Xserver VPS(4GB) vs KAGOYA CLOUD VPS(1GB) 性能比較
項目 Xserver VPS(4GB) KAGOYA CLOUD VPS(1GB)
vCPU/メモリ割り当て 4コア・メモリ4GBを割り当て(root権限つきの仮想専用サーバー) 1コア・メモリ1GBを割り当て(仮想専用サーバー)
ディスク容量(SSD) NVMe SSD 150GB NVMe SSD 100GB
ストレージ種類 NVMe SSD NVMe SSD(従来SATA SSD比約10倍の転送速度と公式表示)
稼働率 標準プランはSLAなし(ビジネスプランはSLA・自動バックアップ込み3,830円〜)
サーバーOS OS・アプリイメージ60種類以上(WordPress・Docker・Minecraft等)から選択 12のOSテンプレートから選択
WordPress簡単インストール あり
他CMS簡単インストール Docker・Minecraft・開発環境などのアプリイメージを提供

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

Xserver VPS(4GB) vs KAGOYA CLOUD VPS(1GB) その他の違い
項目 Xserver VPS(4GB) KAGOYA CLOUD VPS(1GB)
掲載プラン 4GBプラン 1GBプラン
運営会社 エックスサーバー株式会社 カゴヤ・ジャパン株式会社
自動バックアップ なし
バックアップ保持 標準プランは自動バックアップなし(ビジネスプランに付帯)
電話サポート あり
サポート受付時間 電話・メールサポート無料(受付時間は公式サイト参照) サポートサイト(support.kagoya.jp)経由。窓口別の受付時間は公式サイト参照

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

Xserver VPS(4GB)

メリット

  • 4コア/4GB/150GB NVMeで月額1,700円〜と、スペックあたりの価格が安い
  • VPSでは珍しく電話サポートを無料で利用できる
  • WordPress・Docker・Minecraftなど60種類以上のOS/アプリイメージで構築を省力化できる
  • 初期費用無料・root権限つき
  • SLA・自動バックアップ込みのビジネスプラン(3,830円〜)への乗り換え先も用意されている

注意点・デメリット

  • 標準プランには自動バックアップ・SLAが含まれない
  • 最安だった2GBプランは新規受付を一時停止中(2026-07時点)
  • VPSのためOS更新・セキュリティ対策は自分で行う必要がある

KAGOYA CLOUD VPS(1GB)

メリット

  • 月額上限550円で100GBのNVMe SSDと、容量あたりの単価が際立って安い
  • 日額20円の日割り課金で、短期の検証にも無駄なく使える
  • 全プラン初期費用無料で、アカウント登録だけなら課金されない
  • 利用状況に応じたスケールアップに対応
  • 定額制のため為替変動の影響を受けない(海外クラウド比)

注意点・デメリット

  • VPSのためOSの設定・セキュリティ対策・障害対応を自分で行う必要がある
  • root権限・転送量・バックアップなど一部仕様の明記が料金ページでは確認できていない
  • サポート窓口(電話の有無等)の詳細が確認できていない

よくある質問

Xserver VPS(4GB)とKAGOYA CLOUD VPS(1GB)はどちらが安いですか?
長期契約時の最安月額で比較すると、KAGOYA CLOUD VPS(1GB)が550円、Xserver VPS(4GB)が1,700円で、KAGOYA CLOUD VPS(1GB)の方が月あたり1,150円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
初心者がXserver VPS(4GB)とKAGOYA CLOUD VPS(1GB)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。Xserver VPS(4GB)は電話サポートあり・無料お試し未確認・WordPress簡単インストールあり、KAGOYA CLOUD VPS(1GB)は電話サポート未確認・無料お試しアカウント登録無料(インスタンス作成まで課金なし)・WordPress簡単インストール未確認です(いずれも掲載プランでの比較)。
Xserver VPS(4GB)とKAGOYA CLOUD VPS(1GB)はどちらもWordPressに対応していますか?
Xserver VPS(4GB)はWordPress簡単インストールに対応しています。KAGOYA CLOUD VPS(1GB)は未確認のため、公式サイトでご確認ください。