月額料金(長期契約時最安) 1,700 円〜
ディスク容量 NVMe SSD 150GB
本サイトにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています。
情報ソース
総合評価スコア
公式サイトで確認できた事実にもとづき、6つの観点で自動採点しています。根拠が不足する軸は 数値を出さず「データ確認中」と表示します。算出根拠は評価基準をご覧ください。
- 速度 17 確認済みの高速化技術: NVMe SSD
- 安定性 33 確認済みの事実: 稼働率 標準プランはSLAなし(ビジネスプランはSLA・自動バックアップ込み3,830円〜)
- 価格 0 長期契約時の最安月額 1,700円(掲載中の同種サービス内での相対評価)
- 機能 20 確認済みの対応機能 2/10項目
- サポート 80 サポート品質の評価4.0/5.0・電話サポートあり
- 初心者向け 54 初心者の使いやすさの評価2.7/5.0
編集部の総評
エックスサーバー株式会社が運営するVPSです。現行の最安4GBプランは4コア/メモリ4GB/NVMe 150GBで月額1,700円〜と、スペックあたりの単価に強みがあります。60種類以上のOS/アプリイメージと無料の電話サポートで、VPSの中では構築・運用の敷居を下げた構成です。ただし標準プランは自動バックアップ・SLAが対象外で、2GBプランは新規受付を一時停止しています。評価は公式サイトで確認できた情報にもとづくもので、管理画面・サポートの実品質は第三者レビュー・実利用による検証ができておらず一部評価を保留しています。
掲載内容の考え方・データの確認方法は掲載基準ページをご覧ください。
スペック詳細
VPS・クラウドサーバーの比較表と同じ項目を掲載しています。
| 基本情報 | |
|---|---|
| 掲載プラン | 4GBプラン |
| 国 | 日本 |
| 運営会社 | エックスサーバー株式会社 |
| 管理パネル | — |
| 料金 | |
| 月額料金(長期契約時最安) 注目 | 1,700円 |
| 月額料金(1ヶ月契約) | — |
| 月額料金(12ヶ月契約) | — |
| 月額料金(24ヶ月契約) | — |
| 月額料金(36ヶ月契約) | — |
| 料金備考 | 1,700円〜(契約期間別の内訳は公式サイト参照)。2GBプランは新規受付を一時停止中(2026-07時点) |
| 初期費用 | 0円 |
| 支払い方法 | — |
| 契約・利用条件 | |
| 無料お試し | — |
| 最低契約期間 | — |
| プラン変更 | — |
| サーバー性能・信頼性 | |
| vCPU/メモリ割り当て | 4コア・メモリ4GBを割り当て(root権限つきの仮想専用サーバー) |
| ディスク容量(SSD) 注目 | NVMe SSD 150GB |
| ストレージ種類 | NVMe SSD |
| 転送量上限 | — |
| 接続回線 | — |
| 稼働率 | 標準プランはSLAなし(ビジネスプランはSLA・自動バックアップ込み3,830円〜) |
| サーバーOS | OS・アプリイメージ60種類以上(WordPress・Docker・Minecraft等)から選択 |
| データセンター | — |
| RAID構成 | — |
| WordPress | |
| WordPress簡単インストール 注目 | あり |
| 他CMS簡単インストール | Docker・Minecraft・開発環境などのアプリイメージを提供 |
| 開発者向け | |
| SSH接続 | あり |
| cron機能 | なし |
| Git | なし |
| その他 | |
| 独自IPアドレス | — |
| ドメイン・SSL | |
| DNSレコード編集 | なし |
| 無料SSL | なし |
| バックアップ | |
| 自動バックアップ | なし |
| バックアップ保持 | 標準プランは自動バックアップなし(ビジネスプランに付帯) |
| 手動バックアップ | なし |
| 開発者向け | |
| Node.js | — |
| Python | — |
| サポート | |
| 電話サポート | あり |
| メールサポート | あり |
| チャットサポート | — |
| サポート受付時間 | 電話・メールサポート無料(受付時間は公式サイト参照) |
| 移行代行サービス | — |
| 情報更新日 | |
メリット・デメリット
メリット
- 4コア/4GB/150GB NVMeで月額1,700円〜と、スペックあたりの価格が安い
- VPSでは珍しく電話サポートを無料で利用できる
- WordPress・Docker・Minecraftなど60種類以上のOS/アプリイメージで構築を省力化できる
- 初期費用無料・root権限つき
- SLA・自動バックアップ込みのビジネスプラン(3,830円〜)への乗り換え先も用意されている
注意点・デメリット
- 標準プランには自動バックアップ・SLAが含まれない
- 最安だった2GBプランは新規受付を一時停止中(2026-07時点)
- VPSのためOS更新・セキュリティ対策は自分で行う必要がある
こんな人に向いている
- コスパの高い専有リソースでアプリやゲームサーバーを動かしたい人
- VPSでも電話で相談できる窓口がほしい人
- アプリイメージで構築の手間を減らしたい人
VPS・クラウドサーバーの他のサービス
同じ項目構成でスペックを整理しています。
1対1でじっくり比較する
- Xserver VPS(4GB) vs KAGOYA CLOUD VPS(1GB) の徹底比較を見る
- Xserver VPS(4GB) vs ConoHa VPS(512MB) の徹底比較を見る
- Xserver VPS(4GB) vs WebARENA Indigo(1GB) の徹底比較を見る
- Xserver VPS(4GB) vs Contabo(Cloud VPS 4) の徹底比較を見る
- Xserver VPS(4GB) vs Kamatera(Basic 1GB) の徹底比較を見る
- Xserver VPS(4GB) vs Vultr(Cloud Compute Regular) の徹底比較を見る
- Xserver VPS(4GB) vs Amazon Lightsail(512MB) の徹底比較を見る
- Xserver VPS(4GB) vs IDCFクラウド(Light.S1) の徹底比較を見る
- Xserver VPS(4GB) vs さくらのVPS(512MB) の徹底比較を見る
- Xserver VPS(4GB) vs Linode/Akamai Cloud(Nanode 1GB) の徹底比較を見る
あわせて読みたい記事
ABLENET VPSの特徴を掲載データで解説 — MT4・Windows Serverに強い老舗VPS
ABLENET VPS(L0)の料金・スペック・機能を公式確認データで整理します。運用28年超・SLA99.99%以上、MT4/MT5やMinecraftの用途特化テンプレート、Windows Serverプランの広さが特徴です。初期費用1,130円という条件も解説します。
AIエージェント(OpenClaw)をVPSで動かす — 必要メモリと最小プランの落とし穴
自律型AIエージェントOpenClawをVPSで24時間稼働させる構成を、公式要件と掲載データで整理します。最小2GB・推奨4GBという要件に対し、各社の最小プランは512MB〜1GBで足りません。実際に必要なプランと費用、公式が挙げる利用上の注意も解説します。
画像生成AI用のGPUサーバー — 通常VPSとの決定的な違いと費用の桁
Stable Diffusion(Automatic1111)などの画像生成AIを動かすGPUサーバーについて、ConoHaとXserver VPSの公式料金を整理します。通常のVPSとは費用の桁が違い、時間課金で使う前提の設計です。月額と時間課金のどちらが得かの分岐点も解説します。
IDCFクラウドの特徴を掲載データで解説 — 月額上限260円と転送量3,240GB無料
IDCFクラウド(Light.S1)の料金・仕組みを公式確認データで整理します。仮想マシンが時間0.52円・月額上限260円、転送量3,240GB/月まで無料という料金体系と、ディスクが別料金である点、国内15ゾーンでの冗長構成について解説します。
ロリポップ!マネージドクラウドの特徴 — オートスケールで急なアクセス増に備える
ロリポップ!マネージドクラウドの料金・仕組みを公式確認データで整理します。負荷に応じて自動拡張するコンテナ型で、サーバー管理は事業者側が担当。基本料金1,348円+従量課金という料金体系と、共用サーバー・VPSとの違いを解説します。
さくらのクラウドの特徴を掲載データで解説 — 転送量課金なしの国産IaaS
さくらのクラウド(1コア/1GB)の料金・仕組みを公式確認データで整理します。データ転送量による従量課金がないためコストを見積もりやすく、石狩・東京の国内データセンターでデータ主権が日本にある点が特徴です。さくらのVPSとの違いも解説します。
VPSにバックアップは付かない — 共用サーバーとの決定的な違い
共用サーバーは14日分の自動バックアップが無料というのが国内の標準ですが、VPSでは有料オプションか非搭載が主流です。当サイトが確認した7社の条件を整理し、共用サーバーから移る人が踏みやすい落とし穴を解説します。
海外VPSに日本リージョンはあるか — 12社の拠点を確認して整理
海外VPSは料金が安く見えても、サーバーの設置場所が海外だと通信の往復に時間がかかります。当サイトが公式サイトで確認した12社について、日本国内のリージョンがあるか・ないかを整理しました。
Windows Serverが使えるVPS5社 — Linuxとの違いと選ぶときの注意
VPSの多くはLinux専用ですが、Windows Serverを選べるサービスもあります。当サイトが確認した5社の対応状況と、Windowsを選ぶ理由・ライセンス費用・必要メモリなど契約前に確認すべき点を整理します。
ConoHa VPSとXserver VPSの違い — 料金柔軟性か電話サポートかで選ぶ
国内VPSでよく比較されるConoHa VPSとXserver VPSの違いを、料金体系(時間課金vs期間契約)・サポート(電話の有無)・アプリイメージ・プラン帯の分岐点で解説します。
ConoHa VPSの特徴を掲載データで解説 — 時間課金対応の国内大手VPS
ConoHa VPSの料金・スペック・機能を公式確認データで整理し、メリット・デメリットと向いている人を解説します。まとめトク割引と時間課金の両対応という特徴を紹介します。
FX自動売買(MT4/MT5)用VPSの選び方 — Windows対応・稼働率・費用で比較
MT4/MT5のEA(自動売買)を24時間動かすためのVPS選びを解説。Windows対応・MT4テンプレートの有無・稼働率・月額費用を、掲載データにもとづいて比較します。
KAGOYA CLOUD VPSの特徴を掲載データで解説 — 日額20円で使える大容量VPS
KAGOYA CLOUD VPSの料金・スペック・機能を公式確認データで整理し、メリット・デメリットと向いている人を解説します。日額20円の日割り課金と100GB NVMeという特徴を紹介します。
Minecraftサーバーの立て方と費用 — VPS各社の対応状況を比較
マインクラフトのマルチサーバーをVPSで立てる場合の月額費用・必要スペック・Minecraftテンプレートの対応状況を、掲載データにもとづいて比較します。
さくらのVPSの特徴を掲載データで解説 — 3リージョン選択の老舗VPS
さくらのVPSの料金・スペック・機能を公式確認データで整理し、メリット・デメリットと向いている人を解説します。石狩/大阪/東京の3リージョンから選べる国内老舗VPSという特徴を紹介します。
WebARENA Indigoの特徴を掲載データで解説 — 月額上限449円の国内最安級VPS
WebARENA Indigoの料金・スペック・機能を公式確認データで整理し、メリット・デメリットと向いている人を解説します。時間0.7円・月額上限449円の国内最安級VPSでWindowsも選べる特徴を紹介します。
Xserver VPSの特徴を掲載データで解説 — 電話サポートとアプリイメージが強みのVPS
Xserver VPSの料金・スペック・機能を公式確認データで整理し、メリット・デメリットと向いている人を解説します。VPSでは珍しい無料電話サポートと60種類以上のアプリイメージという特徴を紹介します。
VPS・クラウドサーバーの選び方 — 課金方式・リージョン・管理負担で比較する
VPSとクラウドサーバーを選ぶときに見るべき課金方式(月額/日割り/時間/従量)・国内リージョン・root権限・管理負担の違いを、掲載データにもとづいて解説します。ConoHa VPS・Xserver VPS・Vultrなど国内外の実例つき。