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Xserver VPS(4GB) vs さくらのVPS(512MB) を徹底比較

Xserver VPS(4GB)とさくらのVPS(512MB)を、同じ比較項目で並べて確認できます。

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください

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違いの要点

公式サイトで確認できた項目値にもとづく、2社の主な違いです。

  • 長期契約時の最安月額はさくらのVPS(512MB)の方が月あたり1,110円安い(Xserver VPS(4GB): 1,700円 / さくらのVPS(512MB): 590円)
  • ディスク容量はXserver VPS(4GB)がNVMe SSD 150GB、さくらのVPS(512MB)がSSD 25GB
  • 無料お試しはXserver VPS(4GB)が「未確認」、さくらのVPS(512MB)が「2週間(クレジットカード払い選択時)」です

データの確認方法・掲載の考え方は掲載基準ページをご覧ください。

どんな人に向いているか

Xserver VPS(4GB)が向いている人

  • コスパの高い専有リソースでアプリやゲームサーバーを動かしたい人
  • VPSでも電話で相談できる窓口がほしい人
  • アプリイメージで構築の手間を減らしたい人

さくらのVPS(512MB)が向いている人

  • 国内老舗事業者のVPSを低価格で使いたい開発者
  • リージョン(石狩/大阪/東京)を選んで遅延や災害リスクを設計したい人
  • root権限で学習・検証環境を持ちたい人

価格比較

料金・契約条件の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

Xserver VPS(4GB) vs さくらのVPS(512MB) 価格比較
項目 Xserver VPS(4GB) さくらのVPS(512MB)
月額料金(長期契約時最安) 1,700円 590円
月額料金(1ヶ月契約) 643円
月額料金(12ヶ月契約) 590円相当(年間一括7,078円)
料金備考 1,700円〜(契約期間別の内訳は公式サイト参照)。2GBプランは新規受付を一時停止中(2026-07時点) 石狩リージョンの価格。リージョン(石狩/大阪/東京)により料金が異なる(2026-07時点の公式表示価格)
初期費用 0円 0円
無料お試し 2週間(クレジットカード払い選択時)
最低契約期間 1
プラン変更 上位プランへの変更(スケールアップ)に対応

性能比較

サーバー性能・WordPress関連の項目を並べて比較します。「—」は当サイトで未確認の項目です。

Xserver VPS(4GB) vs さくらのVPS(512MB) 性能比較
項目 Xserver VPS(4GB) さくらのVPS(512MB)
vCPU/メモリ割り当て 4コア・メモリ4GBを割り当て(root権限つきの仮想専用サーバー) 1コア・メモリ512MBを割り当て(root権限つきの仮想専用サーバー)
ディスク容量(SSD) NVMe SSD 150GB SSD 25GB
ストレージ種類 NVMe SSD SSD
稼働率 標準プランはSLAなし(ビジネスプランはSLA・自動バックアップ込み3,830円〜)
サーバーOS OS・アプリイメージ60種類以上(WordPress・Docker・Minecraft等)から選択 複数のLinuxディストリビューションから選択(OS再インストール自由)
データセンター 石狩(北海道)/大阪/東京の自社データセンターから選択
WordPress簡単インストール あり
他CMS簡単インストール Docker・Minecraft・開発環境などのアプリイメージを提供

そのほかの主な違い

サポート・セキュリティ・メールなど残りの比較項目のうち、2社で値が異なるものだけを抽出しています。

Xserver VPS(4GB) vs さくらのVPS(512MB) その他の違い
項目 Xserver VPS(4GB) さくらのVPS(512MB)
掲載プラン 4GBプラン 512MBプラン(石狩)
運営会社 エックスサーバー株式会社 さくらインターネット株式会社
自動バックアップ なし
バックアップ保持 標準プランは自動バックアップなし(ビジネスプランに付帯)
電話サポート あり
サポート受付時間 電話・メールサポート無料(受付時間は公式サイト参照) 問い合わせフォーム・マニュアル・FAQ(エンジニアによる24時間365日のサーバー監視)

「—」は当サイトで未確認の項目です(非対応という意味ではありません)。全項目は 比較表 でご覧いただけます。

メリット・デメリット

Xserver VPS(4GB)

メリット

  • 4コア/4GB/150GB NVMeで月額1,700円〜と、スペックあたりの価格が安い
  • VPSでは珍しく電話サポートを無料で利用できる
  • WordPress・Docker・Minecraftなど60種類以上のOS/アプリイメージで構築を省力化できる
  • 初期費用無料・root権限つき
  • SLA・自動バックアップ込みのビジネスプラン(3,830円〜)への乗り換え先も用意されている

注意点・デメリット

  • 標準プランには自動バックアップ・SLAが含まれない
  • 最安だった2GBプランは新規受付を一時停止中(2026-07時点)
  • VPSのためOS更新・セキュリティ対策は自分で行う必要がある

さくらのVPS(512MB)

メリット

  • 石狩リージョンなら年間一括で月590円相当と低価格
  • 石狩/大阪/東京の自社データセンター3リージョンから設置場所を選べる
  • 初期費用無料・2週間の無料トライアルあり(カード払い選択時)
  • root権限つきでOSの再インストールも自由
  • エンジニアによる24時間365日のサーバー監視体制

注意点・デメリット

  • VPSのためOSの設定・セキュリティ対策・障害対応を自分で行う必要がある
  • 512MBプランはメモリ・ストレージ(25GB)が小さく、常時運用には上位プランの検討が必要
  • 転送量・バックアップ・サポート窓口の詳細が料金ページでは確認できていない

よくある質問

Xserver VPS(4GB)とさくらのVPS(512MB)はどちらが安いですか?
長期契約時の最安月額で比較すると、さくらのVPS(512MB)が590円、Xserver VPS(4GB)が1,700円で、さくらのVPS(512MB)の方が月あたり1,110円安くなります。キャンペーン等で変動するため、最新価格は各公式サイトをご確認ください。
初心者がXserver VPS(4GB)とさくらのVPS(512MB)を比較するときのポイントは?
電話サポート・無料お試し・WordPress簡単インストールの3点を確認するのが近道です。Xserver VPS(4GB)は電話サポートあり・無料お試し未確認・WordPress簡単インストールあり、さくらのVPS(512MB)は電話サポート未確認・無料お試し2週間(クレジットカード払い選択時)・WordPress簡単インストール未確認です(いずれも掲載プランでの比較)。
Xserver VPS(4GB)とさくらのVPS(512MB)はどちらもWordPressに対応していますか?
Xserver VPS(4GB)はWordPress簡単インストールに対応しています。さくらのVPS(512MB)は未確認のため、公式サイトでご確認ください。