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ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバはどっち?容量が同じ300GB同士の比較

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GMOの新しい主力ConoHa WINGと、1996年から続くさくらインターネット。この2つはディスク容量がどちらも300GBで、さらに独自ドメイン代まで含めると実質価格もほぼ互角になります。全項目は自動生成の比較ページにあります。

基本の並び

ConoHa WING ベーシックさくら スタンダード
月額678円(WINGパック36ヶ月)500円
ディスク容量300GB300GB
転送量無制限無制限
独自ドメインずっと無料最大2個なし
自動バックアップ14日分が無料掲載データでは未確認
無料お試しなし14日間
CDN掲載データでは未確認コンテンツブースト
電話サポートありあり
稼働率99.99%以上(SLAあり)99.99%以上(実績)

ドメイン代を含めると実質はほぼ互角

さくらには独自ドメインずっと無料の特典がありません。独自ドメイン代(年1,000〜2,000円程度=月100〜170円程度)を足すと:

  • さくら: 500円 + ドメイン代 ≒ 600〜670円
  • ConoHa WING: 678円(ドメイン最大2個込み)

差はほぼ消えます。つまりこの2社は「どちらが安いか」では決まりません。容量も同じ300GBなので、判断材料は次の3点に絞られます。

決め手になる3点

1. 契約前に試せるか(さくらが有利)

さくらは14日間の無料お試しがあり、管理画面やWordPressの動作を確かめてから契約できます。ConoHa WINGのWINGパックにはお試しがなく、契約=支払いです。

2. バックアップの明確さ(ConoHaが有利)

ConoHa WINGは14日分の自動バックアップが無料と明示しています。さくらは「バックアップ&ステージング」機能の記載はあるものの、無料/有料の区別や世代数を当サイトでは確認できていません。確認できた事実のみ掲載する方針のため未確認としています。必要な方は公式サイトでご確認ください。

3. CDNの有無(さくらが有利)

さくらは**「コンテンツブースト」というCDN機能を無料枠つき**で提供しています。アクセスが集中したときの配信を補助する仕組みで、この価格帯で持っているのは特徴です。ConoHa WINGについては当サイトでCDNの記載を確認できていません。

整理: どちらが向くか

  • まず試してから決めたい・CDNも使いたい・月額を抑えたい → さくらのレンタルサーバ(500円・14日お試し)
  • ドメイン込みの分かりやすさとバックアップ標準の安心 → ConoHa WING(678円・14日分無料バックアップ)

なお、さくらのライトプランはWordPressに対応していません。WordPressを使うならスタンダード以上を選んでください(よくある失敗10選)。

ConoHa WING月額678円、電話サポートありで、公式サイトによると最短10分でWordPressを始められる。678円 さくらのレンタルサーバ(スタンダードプラン)1996年から続く老舗の安定感。月額500円からWordPressに対応。500円
容量が同じなら性能も同じですか?

容量が同じでも中身は異なります。当サイトは実測データを持たないため速度の優劣は判定していませんが、Webサーバー構成やキャッシュなど確認できた技術要素は比較表に掲載しています。ストレージ種別はどちらもSSDです。

WordPressブログならどちらですか?

どちらも利用できます。バックアップが標準で明示されている安心を取るならConoHa WING、14日間試してから決めたい・CDNも使いたいならさくらのスタンダードです。両社ともWordPress簡単インストールとステージング環境に対応しています。

長期的にはどちらが安いですか?

ドメイン代を含めると実質差はほとんどありません。ただしConoHa WINGのWINGパックは長期契約前提の割引で、さくらは契約期間による割引の考え方が異なります。契約期間ごとの表示価格は各サービスページで確認してください。

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