解説

使えるねっとの特徴を掲載データで解説 — 長野の自社DCとPostgreSQL対応の中小企業向け

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公式サイトで確認済み

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使えるねっとは、長野の自社データセンターで運営する中小企業向けの共有サーバーです。首都圏外の自社DCとPostgreSQL対応が特徴です。この記事は当サイトが公式サイトで確認した事実(掲載データ)にもとづき整理します。全項目はサービスページを参照してください。

基本スペック(掲載データ)

使えるねっとの料金(掲載データ)
月額料金(長期契約時最安)1,760円
月額料金(1ヶ月契約)1,870円
月額料金(12ヶ月契約)1,760円
料金備考2026-07時点の公式表示価格(1年契約時の月あたり)
初期費用0円
スペック・機能(掲載データ)
ディスク容量(SSD)300GB(Web・メール・DB合計。個別の容量制限なし)
ストレージ種類SSD
データセンター長野県長野市(自社データセンター・ISO27001認定)
PostgreSQL あり
電話サポート あり
SSH接続 あり
対応PHPバージョンPHP 7.0〜8.3

メリット・デメリット(掲載データから)

メリット

  • 長野の自社データセンター(ISO27001認定)で20年以上の運用実績があり、首都圏との分散という災害リスク面の特徴がある
  • MariaDB+PostgreSQL合計20個と、格安帯では珍しくPostgreSQLに対応
  • 電話・Liveチャット・メール・24時間の緊急連絡と、サポート窓口が多い
  • パッチ適用やウイルス対策などのサーバ保守を専属スタッフが行う
  • 初期費用無料で、.com等の新規ドメイン取得無料特典(1年契約)がある

注意点・デメリット

  • 無料SSLの明記がなく、SSL証明書は有料オプション中心(SNI対応)
  • 自動バックアップの有無・世代数が公式サイトで確認できていない
  • 専用IPアドレスの提供がなく、必要な場合は同社VPSへの乗り換えが必要

向いている人・向かない人

向いている人

  • 首都圏外の自社データセンター運用という分散性を評価する中小企業
  • PostgreSQLを使う業務システムを手頃な共有サーバーで動かしたい人
  • 電話やチャットで相談しながら運用したい企業

注意したい人

  • 無料SSLを重視する人(明記がなく、SSL証明書は有料オプション中心・SNI対応)
  • 自動バックアップの無料付帯を重視する人(有無・世代数が未確認)

ポイント: 長野の自社DCとPostgreSQL

使えるねっとの特徴は、長野県の自社データセンター(ISO27001認定)で20年以上の運用実績を持ち、首都圏との距離による災害リスク分散という観点を打ち出している点です。また、格安帯では珍しくPostgreSQLに対応(MariaDB+PostgreSQL合計20個)し、SSH・cron・PHP8.3など技術面の自由度もあります。電話・チャット・メール・24時間の緊急連絡と窓口が幅広いのも中小企業向けらしい点です。法人向けの選び方は法人向けサーバーの選び方も参照してください。

よくある疑問(事実ベース)

データセンターが長野にあるメリットは?

首都圏の事業者とデータセンターの所在地が異なるため、災害リスクの分散という観点で評価できます。バックアップを地理的に離れた場所に持ちたい企業にとって選択肢になります。

無料SSLは使えますか?

当サイトで確認した範囲では無料SSLの明記がなく、SSL証明書は有料オプション中心(SNI対応)です。無料SSLを重視するなら、無料SSLが標準の他社サーバーと比較してください。

法人向けとして他社とどう違いますか?

自社DCの分散性とPostgreSQL対応が特徴です。法人向けでは、CPI(SLA100%)、カゴヤ(固定IP無料)、XServerビジネス(代行無料)など各社に強みがあるため、重視点(SLA・メール到達性・代行等)で比較するとよいでしょう。

比較で検討する

使えるねっと(ビジネスプロライト)長野の自社データセンターで20年超運用。PostgreSQL対応の中小企業向け共有サーバ。1,760円

まとめ

使えるねっとは「長野の自社DC・PostgreSQL対応・幅広いサポート窓口」が特徴の中小企業向けサーバーです。データの分散性や業務システムのPostgreSQL利用を重視する企業に向きます。無料SSLやバックアップの扱いは事前に公式サイトで確認してください。価格・仕様の変更はAIの定期監視で更新しています。

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