解説

Xserver VPSの特徴を掲載データで解説 — 電話サポートとアプリイメージが強みのVPS

本サイトにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています。

公式サイトで確認済み

情報ソース

更新履歴(1件)
  1. 記事を公開。

Xserver VPSは、エックスサーバー株式会社が運営するVPS(仮想専用サーバー)です。VPSでは珍しい無料の電話サポートと、WordPress・Docker・Minecraftなど60種類以上のアプリイメージを強みとします。この記事は当サイトが公式サイトで確認した事実(掲載データ)にもとづき整理します。全項目はサービスページを参照してください。

VPSは自己管理が前提

VPSはroot権限で自由に構築できる反面、OS更新・セキュリティ対策・障害対応を自分で行います。手軽にWordPressブログを作りたいだけなら共用レンタルサーバーが向きます。VPSが向く用途はVPSの選び方を参照してください。

基本スペック(掲載データ)

Xserver VPSの料金(掲載データ)
月額料金(長期契約時最安)1,700円
料金備考1,700円〜(契約期間別の内訳は公式サイト参照)。2GBプランは新規受付を一時停止中(2026-07時点)
初期費用0円
スペック・機能(掲載データ)
vCPU/メモリ割り当て4コア・メモリ4GBを割り当て(root権限つきの仮想専用サーバー)
ディスク容量(SSD)NVMe SSD 150GB
ストレージ種類NVMe SSD
サーバーOSOS・アプリイメージ60種類以上(WordPress・Docker・Minecraft等)から選択
自動バックアップなし
電話サポート あり

メリット・デメリット(掲載データから)

メリット

  • 4コア/4GB/150GB NVMeで月額1,700円〜と、スペックあたりの価格が安い
  • VPSでは珍しく電話サポートを無料で利用できる
  • WordPress・Docker・Minecraftなど60種類以上のOS/アプリイメージで構築を省力化できる
  • 初期費用無料・root権限つき
  • SLA・自動バックアップ込みのビジネスプラン(3,830円〜)への乗り換え先も用意されている

注意点・デメリット

  • 標準プランには自動バックアップ・SLAが含まれない
  • 最安だった2GBプランは新規受付を一時停止中(2026-07時点)
  • VPSのためOS更新・セキュリティ対策は自分で行う必要がある

向いている人・向かない人

向いている人

  • コスパの高い専有リソースでアプリやゲームサーバーを動かしたい人(4GBで4コア/150GB NVMe)
  • VPSでも電話で相談できる窓口がほしい人
  • アプリイメージで構築の手間を減らしたい人(WordPress・Docker・Minecraft等60種類以上)

注意したい人

  • 自動バックアップ・SLAを標準で使いたい人(標準プランは対象外・ビジネスプランに付帯)
  • 最安の2GBプランを狙っている人(新規受付を一時停止中・現行最安は4GB)

ポイント: 「VPSなのに電話サポート」が効く

多くのVPSはチャット・チケット中心ですが、Xserver VPSは電話サポートを無料で用意しています。サーバー操作に不慣れな人がVPSに挑戦する際の安心材料になります。加えて、60種類以上のアプリイメージでOSやミドルウェアの構築を省力化できるため、VPSの敷居を下げた構成です。FX自動売買やMinecraftなど具体的な用途はFX用VPSマイクラサーバーの記事も参照してください。

よくある疑問(事実ベース)

2GBプランは契約できますか?

2026-07時点で2GBプランは新規受付を一時停止しています。現行の最安は4GBプラン(1,700円/月〜)です。最新の提供状況は公式サイトで確認してください。

バックアップは付いていますか?

標準プランには自動バックアップ・SLAが含まれません。これらが必要な場合は、SLA・自動バックアップ込みのビジネスプラン(3,830円〜)への乗り換えを検討してください。

ConoHa VPSとどちらがいいですか?

Xserver VPSはスペックあたりの単価と無料電話サポート、ConoHa VPSは時間課金・まとめトクの料金柔軟性に特徴があります。用途(常時稼働か検証か・サポート重視か)で選び分けてください。

比較で検討する

Xserver VPS(4GB)4コア/4GB/150GB NVMeが1,700円〜。電話サポート無料とアプリイメージ60種超。1,700円

まとめ

Xserver VPSは「スペック単価の高さ・無料電話サポート・豊富なアプリイメージ」で、VPSの敷居を下げた構成です。専有リソースでアプリやゲームサーバーを動かしたい人に向きます。標準プランはバックアップ・SLAが対象外な点だけ押さえて判断してください。価格・仕様の変更はAIの定期監視で更新しています。

人気記事