解説
XServerビジネスの特徴を掲載データで解説 — 代行無料と.co.jp2個永久無料
本サイトにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています。
情報ソース
- 当サイト掲載データ(各サービス公式サイトで確認した情報)
更新履歴(1件)
- 記事を公開。
XServerビジネスは、エックスサーバー株式会社が提供する法人向けサービスです。導入作業を代行してもらえる点と、.co.jpを含むドメイン2個の永久無料特典が個人向けエックスサーバーとの大きな違いです。この記事は当サイトが公式サイトで確認した事実(掲載データ)にもとづき整理します。全項目はサービスページを参照してください。
基本スペック(掲載データ)
| 月額料金(長期契約時最安) | 3,762円 |
|---|---|
| 月額料金(3ヶ月契約) | 5,016円 |
| 月額料金(12ヶ月契約) | 4,180円 |
| 月額料金(24ヶ月契約) | 3,971円 |
| 月額料金(36ヶ月契約) | 3,762円 |
| 料金備考 | 6ヶ月契約は4,598円/月。キャンペーンで実質2,633円〜(2026-10-13まで・2026-07時点) |
| 初期費用 | 16,500円 |
| 支払い方法 | クレジットカード・銀行振込・ペイジー・あと払い(ペイディ)・コンビニ払い・プリペイド決済 |
| 無料お試し | 14日間 |
|---|---|
| 最低契約期間 | 3 |
| ディスク容量(SSD) | 700GB |
| ストレージ種類 | NVMe SSD |
| 転送量上限 | 無制限 |
| 稼働率 | 99.99%以上(SLA。適用条件は公式サイト参照) |
| 独自ドメイン数 | 無制限 |
| バックアップ保持 | 14日分 |
| 電話サポート | あり |
| サポート受付時間 | 電話・チャット: 平日10:00〜18:00 / メール: 24時間受付 |
メリット・デメリット(掲載データから)
メリット
- 設定おまかせサポート・サーバー移転代行が無料で、担当者の手を使わずに導入できる
- 法人向けの.co.jp/.or.jpを含む独自ドメイン2個の永久無料特典がある
- 700GBのNVMe SSD・転送量無制限・自動バックアップ14日分と土台のスペックが厚い
- 電話・チャット・メールのサポート窓口が揃い、稼働率99.99%以上のSLAを掲げる
- 有料WordPressテーマ「Xwrite」(通常9,900円/年)が無料で使える
注意点・デメリット
- 初期費用16,500円と月額3,762円〜で、個人向けエックスサーバーより費用が高い
- 最低契約期間が3ヶ月からで、1ヶ月単位の契約はできない
- HTTP/3やサーバーキャッシュなど一部の高速化仕様は公式サイトで確認できていない
個人向けエックスサーバーとの違い
同じ会社の共用サーバーですが、性格が異なります。
| XServerビジネス | エックスサーバー | |
|---|---|---|
| 月額(36ヶ月) | 3,762円 | 990円 |
| 初期費用 | 16,500円 | 0円 |
| ディスク容量 | 700GB(NVMe) | 500GB(NVMe) |
| 独自ドメイン永久無料 | 2個(.co.jp/.or.jp含む16種類から) | 1個 |
| 稼働率 | 99.99%以上(SLA) | 99.99% |
| 導入支援 | 設定おまかせ・移転代行が無料 | — |
| 無料お試し | 14日間 | 10日間 |
| 最低契約期間 | 3ヶ月 | — |
差額は「作業の代行」と「.co.jpの永久無料」と「SLA」に対応しています。個人ブログであれば個人向けで十分ですが、法人サイトで社内に担当者がいない場合は代行の価値が効いてきます。
ポイント1: 初期費用16,500円をどう見るか
当サイトが共用サーバーの初期費用を集計したところ、初期費用が有料と確認できたのは6社のみで、16,500円は最も高額でした。
ただしこの金額には設定おまかせサポートとサーバー移転代行(共有プラン)が無料という内容が伴います。既存サイトの移転を業者に依頼すれば数万円かかることもあるため、移転を伴う導入では初期費用が実質的に相殺される場合があります。新規構築で自分で作業できるなら、この費用は純粋な上乗せになります。
ポイント2: .co.jpが永久無料は限られる
独自ドメインの永久無料特典は国内サービスに多くありますが、.co.jpまで対象にしているのは限られます(ドメイン無料は永久か初年度だけか)。
.co.jpは日本国内で登記された法人のみが取得できるドメインで、通常の登録・更新料も高めです。法人サイトで.co.jpを使う前提なら、2個永久無料の価値は金額として計算できます。
ポイント3: SLA(稼働率保証)がある
稼働率99.99%以上をSLAとして掲げています。当サイトが稼働率の表示を22社で分析したところ、契約上の保証(SLA)を明示していたのは10社で、法人向けに集中していました。
99.99%は年間の停止許容時間に直すと約53分に相当します。適用条件は公式サイトで確認してください。
向いている人・向かない人
向いている人
- 社内に担当者がいない法人(設定おまかせ・移転代行が無料)
- .co.jpや.or.jpを使う法人サイト(2個永久無料)
- 止まると業務に影響するサイト(SLAあり・電話/チャット/メールの窓口)
- 既存サイトからの移転を伴う導入(代行無料の恩恵が大きい)
注意したい人
- 個人ブログ・小規模サイトには初期費用16,500円と月額3,762円は過剰です。個人向けエックスサーバーで十分機能します
- 1ヶ月だけ試したい人(最低契約期間が3ヶ月)
- 24時間365日の電話対応が必要な場合(電話は平日10:00〜18:00。24時間電話はCPIなどが対象)
よくある疑問(事実ベース)
個人でも契約できますか?
当サイトでは契約者の資格要件までは確認していません。ただし費用面では個人向けエックスサーバー(月額990円・初期費用0円)のほうが適しています。法人向けの機能(代行・.co.jp特典・SLA)が必要かで判断してください。
移転代行はどこまでやってもらえますか?
当サイトの掲載では「サーバー移転代行 無料(共有プラン)」と確認しています。対象範囲や条件は公式サイトで確認してください。移転を伴う導入では、この代行が初期費用に見合うかが判断材料になります。
キャンペーンはありますか?
2026-07-21に確認した時点では、月額料金30%キャッシュバックのキャンペーンが2026年10月13日17:00まで実施されています。最新状況は当サイトのキャンペーン情報ページで確認日つきで掲載しています。
比較で検討する
XServerビジネス(スタンダード)法人向けのエックスサーバー。設定おまかせ・移転代行無料と.co.jp含むドメイン2個永久無料。3,762円〜まとめ
XServerビジネスは「導入作業の代行が無料・.co.jpを含むドメイン2個永久無料・稼働率99.99%以上のSLA」を備えた法人向けサーバーです。初期費用16,500円は当サイトの集計で最も高額ですが、移転を伴う導入では代行の価値と相殺される性格の費用です。個人用途には過剰なため、法人向けの機能が必要かで判断してください。価格・仕様の変更はAIの定期監視で更新しています。