レンタルサーバー比較 掲載プラン: Essential

WP Engine(Essential)

マネージドWordPressの草分け。ステージング・日次+オンデマンドバックアップ標準。

ディスク容量 10GB

公式サイトで詳細を見る 比較表で他社と比べる

情報更新日: 最新の料金・キャンペーンは公式サイトでご確認ください

本サイトにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています。

公式サイトで確認済み

情報ソース

総合評価スコア

総合評価スコア 39 /100 当サイト独自基準・4/6軸を採点

公式サイトで確認できた事実にもとづき、6つの観点で自動採点しています。根拠が不足する軸は 数値を出さず「データ確認中」と表示します。算出根拠は評価基準をご覧ください。

  • 速度 17 確認済みの高速化技術: CDN
  • 安定性 33 確認済みの事実: 自動バックアップ
  • 価格 料金は情報収集中です
  • 機能 40 確認済みの対応機能 4/10項目
  • サポート サポート体制は情報収集中です
  • 初心者向け 64 初心者の使いやすさの評価3.2/5.0

編集部の総評

マネージドWordPressというジャンルを切り開いた米国ホスティングです。EssentialプランはUS$30/月(1サイト・10GB・訪問25,000/月)で、ステージング・日次+オンデマンドバックアップ・グローバルCDNなど開発ワークフロー前提の機能が標準です。訪問数・帯域の上限が明確に設定される料金思想のため、国内共用サーバーとは比較の物差しが異なります。円建ての数値比較(価格軸)からは除外しています。評価は公式サイトで確認できた情報にもとづくもので、サポート品質・管理画面など確認できる情報が不足している項目は評価を保留しています。

スペック詳細

レンタルサーバー比較の比較表と同じ項目を掲載しています。

基本情報
掲載プラン Essential
アメリカ
運営会社
サービス開始年
上場情報
利用実績
管理パネル
料金
月額料金(長期契約時最安) 注目
月額料金(1ヶ月契約) US$30
月額料金(3ヶ月契約)
月額料金(12ヶ月契約) 年払いで初年度割引あり(具体額は公式サイト参照)
月額料金(24ヶ月契約)
月額料金(36ヶ月契約)
料金備考 米ドル建て。月間訪問数25,000・帯域75GB/月の上限つき。日本円の月額は為替により変動するため数値比較(価格軸)からは除外(2026-07時点の公式表示)
初期費用 0円
支払い方法
契約・利用条件
無料お試し
返金保証
最低契約期間 1
無料独自ドメイン特典
プラン変更 上位プラン(Professional US$55〜)への変更に対応
商用利用 なし
アダルトサイト運用
再販利用 なし
サーバー性能・信頼性
ディスク容量(SSD) 注目 10GB
ストレージ種類
転送量上限 帯域75GB/月・月間訪問数25,000の目安上限
Webサーバー
LiteSpeed(Webサーバー) なし
HTTP/2 なし
HTTP/3 なし
vCPU/メモリ割り当て
RAID構成
接続回線
稼働率
サーバー高速化機能
サーバーOS
データセンター グローバル(選択可能リージョンは公式サイト参照。東京の明記なし)
WordPress
WordPress簡単インストール 注目 あり
WordPress移行ツール あり
ステージング環境 あり
WordPress向けキャッシュ
他CMS簡単インストール
ドメイン・SSL
独自ドメイン数 1サイト
サブドメイン数
ドメイン取得サービス なし
DNSレコード編集 なし
無料SSL なし
無料SSLの種類
有料SSL なし
ワイルドカードSSL なし
メール
メールアカウント数
メールボックス容量
Webメール なし
IMAP対応 なし
メール転送 なし
自動返信 なし
メーリングリスト なし
メールマガジン なし
迷惑メールフィルタ なし
ウイルスチェック
送信ドメイン認証
データベース
データベース数
データベース容量
phpMyAdmin なし
SQLite なし
PostgreSQL なし
セキュリティ
WAF(不正アクセス対策) なし
IPS/IDS なし
国外IPアクセス制限 なし
2段階認証(管理画面) なし
FTP接続元制限 なし
ディレクトリアクセス制限 なし
バックアップ
自動バックアップ あり
バックアップ保持 日次+オンデマンドバックアップ
バックアップ復元費用
手動バックアップ あり
サポート
電話サポート なし
メールサポート あり
チャットサポート
サポート受付時間 英語中心のサポート(日本語対応の記載なし)
移行代行サービス 無料の自動移行プラグイン
開発者向け
SSH接続 なし
SFTP なし
FTPS なし
FTPアカウント数
ファイルマネージャー なし
Git なし
.htaccess編集 なし
CGI なし
SSI なし
cron機能 なし
cron設定数
対応PHPバージョン
Ruby
Python
Perl
Node.js
アクセスログ なし
エラーログ なし
アクセス解析 なし
その他
CDN グローバルCDN搭載
Webフォント
独自IPアドレス
情報更新日

メリット・デメリット

メリット

  • マネージドWordPressの草分けで、1クリックのステージング/開発環境が標準
  • 日次+オンデマンドの両バックアップに対応
  • グローバルCDNと無料の自動移行プラグインを備える
  • 開発ワークフロー(dev/staging/production)を前提にした設計
  • 上位プランへ段階的にスケールできる

注意点・デメリット

  • 米ドル建てで、日本円の支払額が為替によって変動する
  • US$30/月で月間訪問数25,000・帯域75GBの上限があり、国内共用サーバーより制約が強い
  • メール機能は含まれず、返金保証・東京リージョンの記載も確認できていない
  • 日本語サポートの記載がない

こんな人に向いている

  • dev/staging/本番のワークフローでWordPressを運用する制作会社
  • サイト規模が読めていて上限設計に納得できる事業者
  • 英語環境に抵抗がないWordPress専業ユーザー

レンタルサーバー比較の他のサービス

同じ項目構成でスペックを整理しています。

あわせて読みたい記事

契約期間で月額は最大2.14倍変わる — 長期契約は本当に得か

レンタルサーバーの月額は契約期間で大きく変わります。当サイトの掲載データでは1ヶ月契約と36ヶ月契約で最大2.14倍の差がありました。ただし長期契約は途中解約しても返金されないのが一般的で、安さと引き換えに何を差し出すのかを整理します。